その1 たった3タイプなのに奥深い骨格診断

持って生まれた筋肉、脂肪、関節の質感。これらのうち、何の印象が優位になるかによって、実は得意とする(似合う)洋服の素材感とデザイン(全体のシルエット、袖や裾の長さ、装飾度合い、柄)が変わってきます。
じょうろでは「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3つに分類します。 似合うものは、服が主役になるのではなく、その人自身の魅力を大きく、でも自然に輝かせることが出来ます。そして、この考え方を応用して「得意でないもの」を更に着こなしやすくすることもできます。
ヘアスタイルへの影響も大きい骨格診断の結果は、ふくよかになっても、痩せても一生変わらないのが面白いところです。 年齢を重ねると若いころは気にならなかった「あれ、この服なんか違う?」の原因は骨格との不一致であることが大変多いです。

まずは全体のイメージから見てみましょう。

ストレートのキーワードは、正統派、高級感。健康的な美しさが魅力です。

ウェーブのキーワードは、柔らかさ、可憐さ。ふわりと優しい美しさが魅力です。

ナチュラルのキーワードは、ラフ、リラックス。肩の力が抜けたスタイルによって、独特の美しさが魅力です。

こういったタイプ別診断に関して誤解を持つ方も多いのですが、いずれも、「この系統しかダメ」ということではありません。ただ、過度なダイエットをしたり無理に飾り立てなくても、美しさが自然と際立つ方向性がそれぞれ生まれながらにある、と考えていただければ幸いです。


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