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クラフトビールのパッケージはなぜおしゃれなのか?

こんにちは!JUNGLE BREWERY(ジャングルブルワリー)クルーです。

みなさまはクラフトビールに関してどんなイメージをお持ちですか?
大好きな方はいろいろな知識をお持ちかと思います。

しかし、わたしのクラフトビールの一番最初のイメージは「パッケージがおしゃれ!」でした。スーパーやコンビニのお酒のコーナーのやたらとおしゃれな一角にクラフトビールがあるイメージ。

こちらは過去にも紹介しました「セブンイレブン横浜ハンマーヘッド店」に
JUNGLE BREWERYのクルーが訪れた際の写真です!
https://www.hammerhead.co.jp/shoprestaurant/detail/?cd=000011

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綺麗なパッケージをみているだけでもときめいちゃいます!


それにしても、なぜこんなにクラフトビールはカラフルでおしゃれなパッケージが多いのでしょう?

日本ビアジャーナリスト協会のホームページによるとクラフトビールの定義は以下の通りです。

●クラフトビールとは?
 多くのメディアで、「クラフトビールとは小規模な醸造で造られるビール」と記されているが、私は、「クラフトビールとは、1960年代中頃にアメリカの西海岸で始まり全米に広がっていった小規模醸造の流れをくんだブルワリーが造るビールとそれらのビールに影響を受けた醸造所が造るビール」だと考えている。
(引用:https://www.jbja.jp/archives/11036)


つまりクラフトビールはそれぞれの小規模のbreweryでこだわりをもってつくられているということですね。なるほど、そのように考えればパッケージがおしゃれでかっこよかったり、かわいいのも納得です!


そこでJUNGLE BREWERYのビール『FULL MOON RABBIT(フルムーン ラビット)』のパッケージをご覧ください。

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かわいい!!!
JUNGLE BREWERY特有の動物のパッケージ。日本では満月にうつる影をうさぎに見立てて月ではうさぎが餅をついているという風に言われています。FULL MOON RABBIT(フルムーン ラビット)』は小豆を使ったビールなので月見団子からこの名前とパッケージになりました!

このパッケージをよく見ると雲に文字が隠れているのがわかりますでしょうか?目を凝らすと〈JUNGLE BREWERY〉やいくつかの言葉が散りばめられているので探してみてください。
そんな遊びゴコロ溢れる細部にもこだわったパッケージは、手前味噌ですがとってもかわいくておしゃれなんです!!

《FULL MOON RABBIT(フルムーン ラビット)》
ABV : 5.5%
Style : Amber Azuki Ale
小豆、ホップ、5種類のモルトを使いこだわりのアンバーエールにしました。お月見を表現した、濃厚な麦芽の香りがするさわやかな甘みのビールです。

クラフトビールが大好きな方はもちろん!
クラフトビールを全然知らない、なんとなく入りづらいイメージがある方は『ジャケ買い』からはじめてみるのもいいかもしれませんね。


◆◆JUNGLE BREWERY(ジャングルブルワリー)◆◆
「たのしいはツクレル」をモットーに、ビール好きな島袋尚美を始めとする無類のクラフトビール好きにより結成されたクラフトビールに特化した「何でも屋」です。
少年のように遊びゴコロ溢れるビールを開発しています。
近年注目され始めた、廃棄野菜を活用したエシカルでサスティナブルなクラフトビール開発も挑戦していきます。

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