自分の当たり前を自分で塗り替えるvol.4

旅先の非日常体験は刺激的なものである。
あの時の衝撃を再び見ようと、カメラを向けることがある。
その時のストーリーを残そうと、録画することもある。
この感動を刻もうと、メモを持ち歩くこともある。

思い出とは不思議なもので、時間の重なりが美しい彩りをつくりだす。
記憶から引き出したものの方が実際より美しいなんて、魔法のようだ。

危ない魔法でもある。
美しい彩りは、本当に見た彩りではない。
自分の

もっとみる

自分の当たり前を自分で塗り替えるvol.3

その土地独自の伝統は誰が継承するべきか。

伝統工芸は家族、しばしば男系子孫によって継承されてきた。
時が過ぎ、息子たちは継承する使命を感じながらも自己実現に進んだ。
次第に継承は途絶えがちになり、それは家族から地域の問題へと移った。
地域に根付いた伝統が廃れ、技術も風前の灯火となった。

白馬の騎士はいた。
彼らは地方再生や地域活性化という御旗を揚げていた。
腰にはIT、経営戦略、メディアなどの

もっとみる

在庫破棄を減らしたい!ファッション業界の問題をクリエイティビティで解決する企画始動! Part①

さて、わくわくする企画がはじまりますよ。
MODALAVAでは初めてのコンテスト企画です!

とある繊維商社からの相談から、廃棄されるされる服を救い出すファッションリメイクコンテスト企画がこの夏はじまり、ぜひそのジャーニーをひとりでも多くの方とシェアできればと思い、NOTEに書き留めていくことにしました。

1.企業様からの相談

今年の春、5月のある日、弊社CEOがお付き合いのある繊維商社さんか

もっとみる

初めて出逢った〝エシカル〟

シェアハウス時代、同部屋だったお友達から

初めて「エシカル」とゆ言葉を聞いた。

環境や社会貢献に配慮する、的な。

フッ素は、身体によろしくないらしい🤔

ヨーロッパの方では使っちゃ駄目!とも
言われてるほどらしい。 

「飲み込んだフッ素はまず胃の中で
毒性の強いフッ化水素酸に変わり、
血液に乗って全身を巡ります。

フッ素は成人では約90%が尿中に排泄され、
残りは骨に沈着しますが、

もっとみる

脱プラスチックマルシェ(エシカル100考、46/100)

エシカルペイフォワードでの「脱プラスチックマルシェ」、大盛況でした。主催者が自分で大盛況だったと言っちゃうくらい。。有難うございました。

「脱プラスチック」に興味(もしくは危機感?)を感じながら、具体的にどんなものがあるの?どんな取り組みがあるの?とモヤモヤされていて、ちょうどマルシェがあることを知って足を運んでくださった方が少なからずいらっしゃいました。

エシカルペイフォワードは、ただのエシ

もっとみる

フリープラスチックビーチ森戸海岸と、フェアトレードタウン逗子周遊(エシカル100考、45/100)

※最初に言っておく、トップの写真は森戸海岸じゃなくて一色海岸だ!(by 仮面ライダーゼロノス)

明日18日は、エシカルペイフォワードの「脱プラスチックマルシェ」。

ご出店いただくHayamahaloさん(葉山の海岸で拾われたマイクロプラスチックを、UVライトは使わずに朝日の力で加工した、海と太陽の光で作った世界に1つの美しい「エコジュエリー」、ほんっっとに素敵)から商品を受け取りに逗子まで行っ

もっとみる

海に似合うアクセサリーを作ることにしました

2019年の抱負、「きちんとエシカル -伝える・動く・実践する-」の「動く」の1つの試みを始めます。

今夏より、ピアス、イヤリングをBASEで販売することにしました。
そしてその売上金(手数料を除く)の全額をサンゴ保全活動に寄付します。

エシカル消費のひとつになれば、と思ってます。

海で出会った景色や生き物を、心のなかから、形へと。

海からインスパイアされた色や、海につけていきたくなるピア

もっとみる

琉球松の浮世絵ハガキ、木のストローを沖縄で販売スタート

沖縄県産の琉球松を使ったポストカードと木のストローを沖縄にある「体験王国 むら咲むら」にて19日(月)から販売を開始します。

・琉球松のポストカード
観光で沖縄を訪れた人が旅の想い出を自分宛や家族宛てに送る、 “わたしだより”の沖縄限定版として、当商品の販売を開始します。
ポストカードは購入後、その場で書いてポスト投函できるような仕組みとなっております。

ポストカードの絵柄は合計11種類。

もっとみる

終戦の日に(エシカル100考、44/100)

終戦の日。知人が演じる坂口安吾の『戦争と一人の女』を観に浅草へ。

黄昏時の浅草寺で、人力車引きのお兄さんに「お二人でどうですか?」と声をかけられるが、当方お一人様。

お二人って誰だ?僕と君か?二人で仲良く乗るのか?引く人いないよ、進まないよ。

いや、お盆だからいるのか?!見えるのか!?やっぱ。。。同行二人?まあ風情があるけど。。。

・・・という、どうでもいいホラーもあった観劇でした。

もっとみる