やっぱりけんすうさんすき

昨日2/14のバレンタインデーにけんすうさん登壇のイベント

(ちなみにヘッダーの迫力はけんすうさんが一番だ!)

箕輪編集室2月定例会に参加してきたのでそのレポートとしてここに記していこうかと思います。

けんすうさんは漫画が好きなやさしいにいさん

けんすうさんの人柄まで知ったのは
「漫画サービスを創るサロン(仮)」
に参加させていただいてからです。

そこで行われれるコミュニケーションや文章がもうとにかく好きでこんな人がいるのかという印象。
方法論もそうなんですがとにかく言葉や言い回しが優しい。
そんなけんすうさんが好きになっていって某サロンの炎上したときの立ち回りや発言そのもの、ツイッターでたまに行われるコラムを見てまた好きになってわああああああ話聞いてみてぇぇぇぇぇと思っていました。

そんな時期にミノ編運営の柴山さんと初めてお話する機会をいただいた時にも「けんすうさんのイベントが開きたい」何ておはなしていたくらいです。

そんなけんすうさん、否!けんすう様!のイベントが開かれたので
(出張の予定を気合でずらし先方に頭を上げ)参加してきました。

けんすうさんのお話そのものはさよちゃん(はらぺこライター)が即レポとしてまとめたものを見てみてほしい!

ここと被るものもあるけれど今回僕がピックした部分を改めて書いていきます。

コンテンツは内容と表現の掛け算だ!

コンテンツには料理でいう味の部分と盛り付けの部分の2面がある。
味のすごさもあるが、編集による盛り付けの部分が大切になる。

こちら実は先日、ほんとに先日僕が文章を書く時に気にする部分として
裏=見えないもの=ネタ
表=見える部分=表現
として書いていた部分であり。まさにバチコンとはまり感激しました。
というより今書きながら思えばけんすうさんの文章と柴山さんの文章から「やさしさ」を感じていたために努力しようとしていた部分であったので「そりゃけんすうさんも考えているか」と腑に落ちました。
AというものをBにもCにもDにもできるのが編集で、Aそのものに価値があるかどうかは本当に盛り付けで決まるみたいなこと、先日もツイッターで書いていたのですが

こんな風に編集ってホントに大事なんだろうなって。
(影響力的にも見た目は大事)

そんな話からその核となる【内容と表現(編集)の掛け算】に立ち戻り考えると、内容のアップデートをしたがるひとが多いなと持っています。
つまりインプットやイベント参加などの体験ばかりになると書いても書いても誰にも刺さらない物になるのだと思うのです。それに最初に変化しやすいのは編集力だと思うからです。

逆もしかりでアウトプット量をこなすことも同義で、どちらも大事だけれど本当は、Aという内容を変えずにBでCでDで表現する回数も大事だなぁと感じました。

つまりコンテンツにおける変数が
内容 × 編集=コンテンツの質をx × y=A だとしてxとyの数値両方を変えて繰り返しても成長を感じにくいのだ。
xという変数は変更せずyをかえAをより高くすることにより意味があるのではないかと。

つまりやはり考えずに動かすただただ手を動かす制約なき誓約は意味が見出しずらいなぁと再認識いたしました。

最初にそのことに気づいたのは
大学時代にネタは何でもいいからプレゼンや講習そのものの作り方を覚えなさい
焼きそばの作り方でもいいから作りなさい
と指導された時でした。

最後に。。。

イベントを形にした全メンバーに感謝いたします。
最高な時間でした。
そして、けんすうさん箕輪さんのご両名にも最高の時間をいただいたこと感謝いたします。


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goto(ごとー)
いくつかのコミュニティでコミュニティデザインの相談を受け持つ。
箕輪編集室コミュニティデザインチームリーダー

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ツイッターDMお気軽にご相談ください。

https://twitter.com/k7123_VG?s=09

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