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「ソーシャル・ネットワーク」とベンチャー

WEB2.0のお話

マーク・ザッカーバーグがFacebookを設立して成功していくまでをストーリーにした映画です。公開は2010年で、当時映画館で見ました。

Twitterもメジャーになり、Facebookが飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長していた時に公開されたので、注目度も高かったと思います。

そんなFacebookも社名をMetaに変えて、しかもそろそろ「オワコン」だなんて言われているんですから、この移り変わりすごいですよね。

まあ。時代はWEB3.0ですからね。

そのうち「DAO」とか「NFT」がテーマの映画ができたりするんでしょうか…。

で、この映画の見所はベンチャー企業の成長過程なんですよね。

日本でもベンチャーっていっぱい誕生しているんですけど、そこに投資したりする会社が少ないので大きく育たないなんて言われていますが、やっぱアメリカは違うみたいです。

可能性があればドンッとお金をつぎ込む感じ。

なのでFacebookも信金集めてガンガン成長していく、みたいな感じで描かれてます。

で、マーク・ザッカーバーグに資金調達教える人物としてショーン・パーカーという人が出てくるんですが、この人、Napsterの設立者です。Napsterとは一時流行ったP2Pのファイル共有ソフトです。日本にもWinnyという同じようなソフトがあったのですが、なんと開発者が逮捕される騒動になったりしてます。

でね、WinnyとかNapsterとかのP2Pの技術がWEB3.0のキーテクノロジーであるブロックチェーンの元になったと言われているんです。

きちんと育てればWEB3.0につながって日本が圧倒的有利に次の時代に行けたと思うんですけど、逮捕なんかしてツブしちゃうという…。もったいない話です。




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