中島嘉一(プラスチャイナ CEO / 36Kr Japan Founder)

プラスチャイナ株式会社CEO / 中国スタートアップ専門メディア 36Kr Japan CEO_Founder → 顧問 / 23歳から10年中国滞在 / 上海で起業 / 日経COMEMO KOL / NewsPicks注目ピッカー
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はじめまして。中島嘉一です。

はじめまして。プラスチャイナCEOの中島嘉一の自己紹介noteです。

■自己紹介&経歴

プラスチャイナ株式会社 CEO
株式会社36Kr Japan CEO / Founder → 顧問
※日経COMEMO KOL
※NewsPicks注目ピッカー

愛媛大学情報工学科卒業後、船井電機株式会社入社し、同社の中国拠点にてシステムエンジニア兼製造顧問として勤務。

同社を退職後、上海にて起業し、

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既存ホテル争奪戦 OYO対H Hotelチェーン

中国のホテル業界を概観する資料に、商務部の発表する「中国住宿行業発展報告」というレポートがある。2017年9月以降、発表されていないので、少し古いがこの版から、データを引用してみる。

クラス別の宿泊市場シェアは、高級ホテル7.4%、中級ホテル、28.6%、ビジネスホテルチェーン22.1%、その他施設41.9%であった。

中高級クラスのいわゆる“星級”ホテルは2013年の約1万1500軒から、2

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アリババ、多角化のわな 動画赤字拡大、スーパー苦戦

中国ネット通販2位の京東は、上場以来黒字を計上したことがない。共同購入型ネット通販で急成長した「拼多多」生活総合サービスでアリババと正面衝突している「美団点評」も赤字である。未上場では、配車アプリ最大手の「滴滴出行」中国版Airbnb「途家」もそうだ。みな赤字のまま、積極的に新規投資や世界展開を行っている。

またBATの一角、バイドゥは、2019年第一四半期には赤字に陥った。中国のIT大手は、資

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運転席のない「宇通」の自動運転バスが運行開始

中国の自動車メディアによると、中国には全国24ヶ所の5G試験都市と、8ヶ所の5G自動運転試験区がある。

また中国のニューエコノミーをけん引するIT巨頭BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)も、自動運転の研究開発をおこなっている。バイドゥの自動運転研究Apollo計画は、2017年11月、国家AIプロジェクトに指定されている。アリババも国家AIプロジェクトの“城市大脳”の指定を受けて、交通ビッグ

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中国のテレビ市場失速 格安業者増殖で大荒れ

2018年中国のテレビ市場の売上げは11%下落したということだが、別資料では、販売台数は4774万台で0.5%増、売上げ1490億元、8.6%の下落となっている。単価は9.0%のダウンで、やはりこちらを見ても、価格競争により市場が混乱をきたしているのは、間違いなさそうだ。その一方でハイエンドモデルにも注目したい。

最近2019年4月の全世界出荷量が発表された。見出しにはシャオミ(小米)が、ソニー

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