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「ストーリー込みで人に伝えたくなる」という可能性

仕事につながればいいな。なんて安直な気持ちも70%くらいはあって、このnoteを続けている。毎朝、何を書こうとPCに向かうけれど、何も出てこない日も多い。仕事にも繋がらないんじゃないのと、やめさせようとする何かが脳からヤジを飛ばす。

切り分けて考えることが必要?
趣味としての書き物。仕事につなげるための書き物。noteである意味。

ここでいう「仕事につなげる」とは?と問うたとき、今までは【自分のブランドの購入率を高める】1択だった。ではそこに注力して、リラックスウェアとしての効果効能や、お客様の声などを題材にして書き続ければいいんじゃないか。やっぱりそうだよね、。なんて毎日思いながら、結局こうして今頭に思いついたことを文章にして続けている。心が動くままに書いている。

頭の整理のために書く。将来、自分の文章を広く知ってもらうために書く。結果的にその文字を積み重ねた自分への信用とか信頼が、ブランドにも帰ってくるんじゃないか。そう自分を理解させれば、商売的内容ではなくても、正直な心の動きを書いたとしても、結果的に全てが「仕事につながる」のではないか。遠回りなのかもしれないけれど、そう思うようにして、仕事の時間に趣味としての【書く】を入れ込んでいる。


「ストーリー込みで人に伝えたくなる」

昨日、クレペリン検査という自分の資質を図る検査を一緒にした仲間たちと定例のzoom会議をした。それぞれ個人でやっていたり、会社員をしながら複数の副業をやっていたり、飲食店を経営していたり、ベンチャーで働いたりしていて個性的なメンバー。そこで僕のブランドの商品を大切な人にプレゼントするため、購入してくれた女性の経営者が言ってくれた。

「パッケージ一つ一つに丁寧さがあって、あげるときのワクワク感がある。何よりも中川さんの、鬱だった状態から(ふんどし)で救われたっていうストーリーを毎回添えるともっと喜んでくれる」

加えて

今、心がしんどい思いをしている人、私の周りにもとってもたくさんいて。だからそういう人たちに中川さんのそのストーリーを、もっと知ってもらえたらいいのに。

僕自身も含めて、メンタルに波があったり、その波の原因がいまいち分からず苦しんでいる人は確かに多い。もう特別な病気でもなんでもなくて、心に「風邪」をひいていると考えれば、誰がいつそうなってもおかしくない。(そういえば2年前に書いたこの記事、いまだに結構読んでもらえているみたい↓)

だから、そういった感想をもらったとき、あー!なるほど。そうだった!と膝を打った。事業を通じて【今しんどい思いをしている人をちょっとでも元気にする】と言ってるわりには、なぜ事業を始めたのかとうストーリーや、商品への想いとか、関わる人の背景とか、まだまだ発信しきれていない。

だったらまだまだ可能性がある。伝わっていないなら、知られていないなら、「え?ふんどしで!?本当に?」という反応をこれからまだまだ作れるじゃないか。言葉とモノで、まだあったこともない人の気持ちを動かすことができるじゃないか。やっぱり可能性しかないじゃないか!と一人興奮して。

せっかくこうして【書く】時間をたっぷりとるようにしている中で、趣味としての、頭の整理としての書き物。それとは別に、事業に対する想いの整理。どちらかではなく両方とも心のままに思う存分書き出していくことにしよう。誰かのことを想いながら書いてみよう。まだまだ全然無名無名。誰も知らん状態。遠慮せずに書き続けよう。そしてそのどれかでいいから、1文でも、1ワードでもいいから、今しんどい思いをしている誰かに届く時がくる。


(1804文字)


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ブランド紹介画像

リラックスウェアとしてのふんどしブランド『sharefun®(しゃれふん)』と『THE FUNDOSHI™️ with good sleep』を運営、展開しています。意外と思われるかもしれませんがなんと10年も売れ続けてるんですよ!
今、サウナ後にパンツなしでそのまま履けて、朝までぐっすりいけちゃうショートパンツを商品開発中です。
このnoteは毎朝6:30前後に、2000文字をちょっとだけオーバーしたボリュームでお送りします。ただただ気持ちよく楽しい気持ちで書いてます。きっとお役には立ちませんが、なんかちょっとええやん、と思ってもらえたら最高です。

(有)プラスチャーミング 代表 中川ケイジ 



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