「敵か味方か」だけでは生き残れない

子どものころから気になっていました。人は他人の言動を肯定か否定かの二択で判断して反応することが多いと。そしてそれがこの世を住みにくくしていると思っていました。

陰陽思想が示唆するように、二択ではなく両択。あるいは二者の狭間にあるもの。それが生きる手懸りだと思います。