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クレステットゲッコーの飼育環境!

 今回はクレステットゲッコーの飼育環境を紹介していきます!
クレステットゲッコー(クレス)は樹上性のヤモリでオウカンミカドヤモリという和名でその名の通り頭には王冠のように見える突起状の鱗があり、眼の上のにもありそれがふさふさのまつ毛のようでとてもかわいいヤモリです!


飼育ケージ

 クレスは樹上性のヤモリで上下に移動できるように広めで高さのあるケージを使用するといいと思います!僕もこのケージを使っていますが全面ガラスで観察しやすいし、両開きのドアなのでメンテナンスやエサやりもとてもしやすいです!生後4か月くらいまではもう少し小さなケージを使ったほうが良いと思います。

床材

 クレスは湿度を60%程度を維持するようにしたいので保湿性の高いヤシガラマットを使用するのが良いと思います!湿度が足りないと脱皮不全を起こすことがるので注意してください。

シェルター

 クレスは夜行性なので昼間は暗いところで寝たりするので完全に暗くなるところを作る必要があります。僕はこのコルク樹皮を使用しています!

水入れ

 水入れも必要です!クレスが夜中好きな時間に水を飲めるように用意したほうが良いです。ですが我が家のクレスがそうなのですが水入れから水を飲まない個体がいるのでその時は1日2回くらいガラス全体に霧吹きで水滴を付けてあげてください。クレスを見ていると時々舌を出すのですが、下の色が白っぽいような薄いピンク色になっているときは水分不足なのですぐ霧吹きなどで水を与えてください!

レイアウト用

 僕はこのツタみたいなやつに百均の吸盤を結束バンドでつけてガラス面に張り付けています。他には流木を使ったりして自然の中にいるようにのびのび動けるようにしてあげてください。そうしないとずっとガラス面に引っ付いていたり頭を下にしている時間が長くなり尻尾が曲がってしまうフロッピーテールという状態になりかねません。

エサ

 エサはコオロギや人工飼料を与えています。コオロギを与えるときはカルシウム不足になりがちで病気になってしまうこともあるので、カルシウムパウダーをかけて与えるようにしてください。また、自然界ではマンゴーなどの果実も食べるそうなのでおやつ程度に与えてもいいと思います!

おわり

 今回はクレステットゲッコーの飼育環境を紹介しましたがいかがでしたか?クレスは特徴的な見た目ですごくかわいいですよね。ですがほかのヤモリと同様尻尾を切ってしまうことがあります。すごく繊細で聞いた話によると電気を付けただけで切ってしまうことがあるらしいです。一度切れてしまうとあとは傷がふさがるだけで再生しないのでハンドリングやメンテナンスする際は細心の注意が必要です。

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