ヤモリを飼い始めた

ヤモリとの出会い

ある日、職場から家に帰ったらヤモリがいた。

・・・これどうしたの?

妻が爬虫類好きという話は聞いたことがない。むしろ苦手なはずだ。

聞けば玄関のドアに張り付いていたところを、3歳の息子にせがまれて捕獲したらしい。

なるほど、子どもは偉大だ。不可能を可能にさせる力をもっている。(たまに公園で不可能に挑んで事故ってるお父さんも見かける)。

妻曰く「ろく(息子の名前)が飽き

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最近、ヤモリ・イモリとよく会う

先日お風呂掃除をしているとひょこっとイモリが出てきました。びっくりしたもののゆっりと捕まえて、広いところへ連れて行ってやりました。
また次の日にもお風呂場でイモリと遭遇。
これって何なんだろうと2回目の偶然が引っ掛かっていました。

それから昨日のこと、書道仲間と外で食事をしているとヤモリがガラスの向こう側にいました。
これまで、外食をしていてヤモリと遭遇したことがなかっただけに、こんな偶然が続く

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イモリなのかヤモリなのか

(吉野ガリ)

一人称問題面白いね。男性特有じゃない?

女性はわたし、下の名前、あたし、くらいしかないけど、私とあたしはそんな変わらないし…。たまに俺っていう子もいる。下の名前呼びはぶりっ子、みたいなのあった気がする。あと、彼氏彼女の間だと、呼ばれているあだ名を一人称にする風習ある。

「主戦場」観た。濃密な2時間で頭が疲れたけど(45分の時点で、今どんくらい時間たった?と時計見ちゃった)、映像

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どこにいる?

福岡市科学館の「ぶっとんでるいきもの展」に行ってきた。
下の写真にはヤモリが写っているが、何秒で見つけられるだろうか?

擬態の巧みな生き物や、個性的な生き物など、いろいろな展示があって面白い。
ナマケモノが動き出すと、「シャッターチャンスですよ!」とスタッフのひとが呼びかけるサービスもあった。

個人的にはヤドクガエルを初めて直接見れたのがうれしかった。

展示は来月25日までやっているそうだ。

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ヤモリの告別式

ペスチェレットは帰らぬヤモリとなった。
あの痛ましい事故のことを、コランジェは呟く。

「なぜ、あんなところに……」

「おいコランジェ。もうペスのことは忘れろ」

「だってあなた。あの子はまだ幼かったのよ」

「ああ、分かってる」

コランジェの第一子だったペスチェレットは、網戸に引っ掛かって亡くなった。アシナガ警察では、これを事件と事故の両面から捜査、レアなケースの殺ヤモリ事件との見方を強めて

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おめでとうございます!!あなたはフラットな視点を手に入れました☺️
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ちょろちゃん。

エダハヘラオヤモリのオスのちょろちゃんが昨日旅立ってしまいました😢
色々と考えてしまって長くなるからうまく言えないけど…先にお空に行ったメスのころちゃんと仲良くしてくれてたらいいな。バカンスみたいに楽しんでくれてたらいいな。幸せに過ごしてくれますように。大好き。

ちょろちゃんたちがどんな気持ちかもわからなくて人間のエゴなのもわかってて、私が楽になりたいからなのかもわからないけど、こうやって仲良

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気象庁よりも良く当たる?「イモリの天気予報」

不気味な模様のカエルちゃんの死骸(汗)

 カエルは目を開けていたり、木に登るなど活発に動いたりしていれば雨。じっとしていると晴れ。
 カエルの鳴き声が大きくなったら嵐の前触れ。

 「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」というのは良く当たるとか。

 実はカエル以上によく当たるといわれているのが「イモリの天気予報」。

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館で、カエルとイモリによるユニークな天気予報が始まった。

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