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「コトバ」に「キモチ」を…(2023/3/4)

伝えたいことが伝わらない…
そういう意味で発言をしていない…
自分の気持ちが分かってもらえていない…

そのような感情を持ったことはありますよね?

「コトバ」にキモチをのせることはカンタンなことではありません
伝えたいキモチをコトバに乗せられるように勉強をしていきましょう

■声の大きさ・声のトーン・スピードなどに気を付ける

想像をしてみてください…
もしも交通量が多い道路にこどもが飛び出しそうになっていたら…
「危ない!!」
あなたは大きな声で叫ぶのではありませんか?
真剣に「危険を伝えようとしている」という証拠です
小さな声で「危ない…」とつぶやくひとはおそらくいませんよね…

仕事における会話や日常の会話においても同じことが言えます

声の大きさ・声のトーン・スピードなどの要素で相手はあなたのキモチを推察しているのです

自分が思っていることや伝えたいことが理解してもらえない…
それはあなたのコトバにキモチが乗っていないということだということを理解する必要があります

もう1つ大切なことがあります(今回の1番伝えたいポイントはココです)

■言い回しに気を付ける

「10万円を下回らないように頑張ります!」
「10万円は達成します!」
10万円という売上を出したいという意味合いは同じなのですが…
あなたはどちらのコトバにいい印象をもちますか?

「目標を達成できるように頑張りたいと思います!」
「目標を達成できるように頑張ります!」
「目標を達成します!」
目標の達成に向けて頑張るという意思の表示に間違いはないのですが…
あなたはどのコトバにいい印象をもちますか?

感じ方はひとによりそれぞれなのであなたが感じたことが答えです

■さいごに

あなたが伝えたい本当のキモチをわたしはわかっています

しかしながら本当のあなたを知らないクライアントや取引先のかたはあなたの発言をどのように理解や解釈をするのかは分かりません

「コトバ」に「キモチ」を乗せる

カンタンなことではありませんが一緒に練習をしていきましょう!

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