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【海苔(寿司屋用)】で巻けば、普通の食材が大変身!

友人に海苔屋(卸売り)を経営しているのがおりまして、たまに普通では販売されていない寿司屋用の高級海苔を売ってもらっています。

海苔と言えば、贈答用。お葬式や法事のお返しとして一般的です。

家庭で食べる海苔も、それらのストックを使うほか、味付け海苔やおにぎり用に切り分けられたスーパーで売っている商品を「別にこだわらず」使っています。(こだわって、使っていらっしゃる方も多いと思います)

あとは、韓国のり。あの塩でまぶれたやつです。

ちょっとしたおつまみ、ごはんのともにいいですよね。

ところが、寿司屋が使う海苔を家庭の食卓に使ったところ、海苔ってすごいんだと思い知らされました。

1.寿司屋の海苔をどうやって食べたか

一般的なのは、家庭の手巻き寿司の海苔として使用することです。

間違いなく、海苔で手巻き寿司のレベル感が何段階か違ってきます。

酢飯はもちろんですが、使用するネタも一般的な食材になってしまうからこそ、家庭の味として人気の手巻き寿司。

それが海苔を変えるだけで、驚くほどおいしくなります。

もちろん、価格はちょっととは言えない差があります。

ですが、だいたいで言えば、4人家族の手巻き寿司で千円くらいだと思います。

下の写真は、納豆を卵の黄身であえ、そのまま巻きました。

ごはんは使わないので、納豆巻きとは違います。

ですが、これで納豆1パックを、海苔巻き2本くらいで食べることができます。

健康のために、納豆毎日食している人、多いですよね。

海苔の栄養も加わり、一挙両得。

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こちらは、流行りのラー油。

水菜を海苔に乗せて、ラー油をかけます。

これ、おつまみに絶品です。

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そして、こちらは普通のカツオのお刺身。

はっきり言いますが、一般的なカツオが、海苔の風味と歯ごたえが加わることで、深い味わいの一品に変わります。

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2.作業する楽しさ、巻く楽しさをもっと広げては

手巻き寿司の良さは、大勢で多くの具をいろんな組み合わせで楽しく食べることでもあります。

この楽しさを、居酒屋、レストランなどの会食。

子供の給食でも取り入れたらいいと思うのです。

手で巻きますから、その衛生管理など一工夫が必要ですし、それができる環境には、もう少しかかるかもしれませんが、だからこそプランを練ってみれば面白いかもです。

特に地方の名産の料理としては、客が調理(巻くだけだけど)する仕組みは労働力の削減につながるかと思います。

たくさんの、魚類が水揚げされる港町では、季節季節の雑魚の一品として名物にできるかもしれませんね。

3.海苔のパスタ

最後に、細かい海苔を使ったクリームパスタを紹介します。

以前に掲載したnoteです。


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