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ドイステープ編完結。

おはようございます、ドリーです。


辛かった登りを終え、

いよいよ

下り。


ほんとにずっと登りだったから、

下りは最高だろうなって
楽しみに思いながら登ってた。


いざ、下る。


これ、
人生で五本の指に入るくらい

めっちゃ気持ち良い時間だった。


汗かいて必死こいて登った道のりを

一瞬で駆け下りる。


多分
時速30〜40キロくらい
出てたんじゃないかな、


ほぼほぼブレーキなしで
シャーーーっと下りた。


共に苦労を分かち合ったチャリ、
時折体に当たる虫、
連なる木々、
曲がりくねった道、
過ぎ去る景色、


ぼくは風になった。


生きているという実感をくれた。
(大げさだけどそれくらい気持ちよかった)

多分20分くらいで下山したと思う。



…改めて最高の時間だった。


チャリで登山するのは、

しんどかったけど、
辛かったけど、
意味なかったけど、

いい思い出と
いい出会いと
未体験の感覚をぼくにくれた。


ありがとう。

でももう、
2度としないから。

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