#049 自分の能力を信じ続けること、自信を持つこと。

平昌オリンピックが盛り上がっています。
きのう終わった男子フィギュアスケートの結果は、羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル受賞。おめでとうございます!!

それにしても生放送でフィギュアを観るのは心臓に悪いくらい、観ているわたしたちがドキドキしてしまう。SNSで結果がわかってから録画で観るほうが安心だからいいという心理もわかります。実際にまわりにもそんなひとがいました。サッカーの時は、SNSで結果を流さないで〜、オンタイムで観戦していっしょに楽しみたいと思っているひとが多数ですが、確かにフィギュアは結果ありきで観てもいいかもです。

わたしも羽生選手の演技の時はドキドキしましたが、やはり生で観ようとしっかりテレビ前に釘付けでした。ジャンプの時は、成功して!と願いつつ心配もあって、息を止めてしまいながら観てしまいましたね。

終わった後のお二人のインタビューでも出てくるのは、じぶんの力を信じ続けた、自信があったといった前向きな言葉。もちろんその自信の元は、これまでの練習の積み重ねがあったからだ。そしてライバルに勝つということよりも、過去のじぶんに打ち勝つといったことも印象的。

この前向きな考え方は、大いに私たちの日常生活のメンタルにも参考になる。
プレゼン前や、大切な商談前などの緊張をどうにかしたいなどにも通じるのではないだろうか。

◆緊張しないように時間をかけて練習しておく。
◆準備を万全にしておく。

自分たちはココまで徹底してやっているので失敗なんてしない、絶対だいじょうぶと思い込む。

とにかく前向きなイメージを持つようにすることは、とても大切ですね。

スポーツを観ると本当にスポーツ選手のメンタルの強さを目の当たりにするので、自分自身の日常も前向きに取り組んでいきたい。


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プランナー、コピーライター。生活者に寄り添い、ファンをベースとしたプランニング、広報支援致します。2017年加西市制50周年キャッチコピーに選ばれました。「ともに創り、ともに育む。」さとなおオープンラボ関西二期生。広告・カフェ・北欧・紙モノ♡地域遊びとローカルメディアも挑戦中!

サンキュー♡きょう、あなたは大吉です。
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kaoru miyazaki

2018年まいにちエッセイ

2018年の目標として、まいにち何かしら興味を持った出来事などを綴っていこうと思います。たまにがっつりした記事を書くことがありますが、ふだんはライトな記事の予定。とにかく続けてみようというチャレンジです。
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