2019.5月ぬけぬけ病の改善に役立ったこと

こちらのnoteには、2019年5月中に、ぬけぬけ病のランナーと接していく中で見つけた新たな共通点や、こういうトレーニングが役立ったといった最新知見を書いていこうと思います。

まずは、Twitterで発信していたこれ!

5月の中で一番の発見だった。

【環境に対する体の反応ではなく、内在する経験に基づく筋出力】

難しい言葉をあえて使ったのは、このnoteに書くため。

これを分かりやすく言うと、

自分勝手に動いてしまっているということ。

TPO(時間、場所、機会)を無視して、自分の好きなように動いてしまう。

例えば、

後ろに足を蹴る時は10くらいの力だったはずと思って、

毎回10の力を出してしまう。

これは頭の中の記憶から筋出力を決めています。

でも、それがロードだった場合で、

トラックでスパイクを履くとなった時に、

ロードと同じように10の力を出して蹴りますか?

そんなことはないと思います。

地面から返ってくる反発力が違えば、スパイクでの地面の掴み方も違う。

トラックでは、もっと力を抜いて走れるはずなのに、

10の力で走ってしまう。

これって、走る時だけではないんです。

私が施術する時によく筋力検査をするんですが、

その時にも、必要以上の力を出す人ばかりなんです。

この動画でもそうなんですが、

力一杯動かしちゃうんです。

だから、自分の身体がどれくらいの力でどれくらい動くのかを知らないランナーが多いんです。

余計な力が入ってしまっていることに気がつかない。

その理由は二つあります。

一つ目は、

力を抜くということを知らない。

二つ目は、

インナーマッスルが機能していない。

このどちらとも改善していかなければいけないんです。

力を抜くためには、インナーマッスルが機能していなければいけないし、

インナーマッスルを機能させるためには、アウターマッスルの力を抜かなければいけない。

だから、施術に来て最初にすることは、

アウターマッスルの力を抜くことからしていますよね?

アウターマッスルの力が抜けると、足の長さの感覚や、重さの感覚まで変わりますよね?

その感覚の変化を捉えていくことが必要なんです。

感覚の変化に合った必要最小限の力を入れることができれば

長く、速く走ることができるようになる。

じゃあ、何をしていくべきなのか。

これが気になるところですよね?

それは、

感覚のトレーニング!!

内容は6月分に載せていきます!

こんな感じで、6月からはブログなどに載せていない最新の情報を随時公開していきます!

6月分からは、最新知見があった時に

<追記:6月13日>

というようにして、どんどん追記しています!

お楽しみに〜!!


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ありがとうございます!noteでのサポートは、全額ぬけぬけ病の出張費に使わせていただいています!皆様のお陰様で高校生や大学生なども改善していくことができています。本当にありがとうございます!

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西山祐二朗

コメント4件

アウターマッスルの力を1人で抜くにはどうしたいいですか
アウターマッスルの力を抜く為には、抜ける身体になる必要があります。
その身体というと、インナーマッスルが機能している必要があります。
それともう一つあって、力が入ってることに気がつけるかどうかです!
その辺はどうですか?
コメントのお返事ありがとうございます。
私はぬけぬけ病ほどの症状ではないのですが走ってる時に左のお尻、ハムストリングが疲れやすく重くなってしまいます。私生活でも長時間座っていると左足が疲れやすく、このような時にふと気がつくと左足の方に力が入ってることに気がつく時があります。おそらく走っている時も左足だけ余分な力みがあると感じています。
インナーマッスルについてはあまり意識したことがありません、、、
おはようございます!
なるほどですね!ちょっと気になる症状ですね!
もっと細かい情報を教えて頂けると、いろいろとアドバイスできるかと思います!
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