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空から降ってきたのは、、、

雨の合間の出来事でした。
東北のとある森にて、目の前を横切った鳥が空中で一瞬、なにか不思議な動作をしているなぁ、と思ったところ、、、。

空から何かがふわりと落ちてきました。
何だろうと慌てて駆け寄ってその落ちてきたものを拾ってみると、なんとチョウの羽の残骸でした。

どうやら鳥は飛びながらチョウを食べ、羽の一部がくちばしからこぼれ落ちたようです。

さて、このチョウはいったい何チョウなのか?と、図鑑をひろげてみました。
色合いからヒョウモンチョウ系統だろうとあたりをつけて見比べてみました。

縁が黒い帯になっていないのが近いかな、と見た目で絞ると、クモガタヒョウモンかな?と。

説明にも後翅表面の黒点がつながらず、特徴的な模様となる、とあります。

さらに後翅裏面でも分類できるというチャートがあったので、そちらもみてみます。

ちぎれているので、難しいところですが、やはりこれでみてもやはり、クモガタヒョウモンに近い感じです。

夕食後にわいわいと文一総合出版の図鑑をめくってみた成果です。

鳥の方は、最近、この辺でよく鳴いているのと、図鑑で見た印象や大きさなどから、おそらくホトトギスかなと思われます。


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