庭の秋 2

こんにちは

maru です

すっかり秋になり
朝晩の冷え込みが強くなりましたね

冷え症の私は
すでに手と足が冷えひえで辛いので
今日 カーペットを出してもらいます

こんなときに ポケットに手を入れて
ふふ、あったかいね♡
って言い合える人がいたら…(遠い目)

…話が逸れましたね

私の庭の秋の中に ホトトギス があります

花の模様がとても華やかで綺麗なホトトギスが
今年も咲きました

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あなたのスキが次に繋がる…! ありがとう!
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ホトトギス問題

織田さんとこの信長氏、豊臣さんとこの秀吉氏、徳川さんとこの家康氏、このお三方の行動に関する表現といいましょうか、アレですよ。

そこでね、誰しも1度は考えたことがあるであろう、自分だったらなんだろっていう、ホトトギス問題ね。

わたくしだったらコレかしらねぇというのを。わたくし、『人に厳しく自分に甘々』のなかなかの最低な奴なんでねこうですよ!

鳴かぬなら 鳥なんて辞めちゃえよ 時鳥

いや

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あなたのスキによりほちるが救われました!
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不如帰

(画像の出典: photo-ac)

Aujourd'hui maman est morte. Ou peut-être hier, je ne sais pas.
(Albert Camus『L'étranger』)

3か月前、母がくたばった。もしかすると4か月前だったかも知れないが、私にはわからない。

私にはわからない。

私にはわからない。見てないし。

母の死の翌日に海水浴に? 行こう

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えっそこ? そんなとこにスキつけるの?
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夏目漱石

人間はただ眼前の習慣に迷わされて、
根本の原理を忘れるものだから気をつけないと駄目だ。
夏目漱石(1867 - 1916)

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嬉しいです 有難うございます
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【歴史小説】『法隆寺燃ゆ』 第三章「皇女たちの憂鬱」 前編 10

それから彼女は、ただ魂を抜かれた人形に………………、寝台に横たわるだけの毎日を送った。

 夢と現の境目が分からず、薄暗い部屋の中では夜と昼の違うも分からず、生きているか、それとも死んでいるのか、それさえも分からなくなった。

 ただ侍女が、彼女の気分を紛らわすためと寝台の横に活ける花だけは、宝皇女の瞳には色鮮やかに写り、その艶やかさがあまりにも眩しくて、自分の境遇と比べると何とも憎たらしく、この

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あなたのスキとネコがいれば1日幸せですm(_ _)m
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今朝目が覚めたらホトトギスが歌っていました。
まだ慣れないのかちょっとギクシャクした歌でしたが、iphoneで録音したので聴いてみてください。