【テキサスホールデムで勝つ】〜基本戦術〜

あきら👱‍♂️:最近ポーカーが流行ってるね、やるからには勝ちたいよね!

あさこ👧(仮名):ポーカーってどうやったら勝てるの?

あきら👱‍♂️:勝つのは難しい!笑 大会にも出たこともないし、大人数になると負ける。だけどどうすれば勝てるのか、ちょっと考えていきたいと思います!

〜目次〜
第0章 テキサスホールデムのルール〜手役・進行方法〜
第1章 手札の考察
第2章 掛け方の考察
第3章 確率の考察

第0章 テキサスホールデムのルール〜手役・進行方法〜

(ポーカーの卓上にて)

あきら👴:まず、ポーカーというゲームの流れ手役の強さについて知っていきましょう。ここでは、確率要素も踏まえて紹介していきたいと思います。

♠️まず、参加者の役割について

あきら👴:ポーカーは、大体2〜8人がテーブルを囲んでプレイします。テーブルに座ると、一部のプレーヤーには役割が与えられます。ディーラースモールブラインドビックブラインドです。

ディーラー(以下D):ディーラーとは、カードを配る人のこと。大体カジノの人が配るのはやってくれます。ただ仲間内でやるならば、ディーラーの人がカードを配ってあげましょう。

スモールブラインド(以下SB):ブラインドとは手札を見ていない(ブラインド)の状態で強制的に賭けなくてはいけないポジションのことです。

ビッグブラインド(以下BB):SBの2倍金額を最初にかける人です。

あきら👴:3つの役割、覚えましたか?ディーラーは回し親。ブラインドが必要な理由はあまりにみんなが賭けなさすぎるとゲームが回らないからです。笑 ブラインド以外の人たちは、賭けるか降りるか手札を見てから決められます。

あさこ👧:わたしは最初役職じゃない人がいい!

東京カジノラボさんより画像を引用してます)

♠️ゲーム進行の流れについて

あきら👴:ゲームの進行をわかりやすくするため、最初に100$みんな持っているとしましょう。SBの賭ける金額は1$。するとBBが賭ける金額はいくら?

あさこ👧:ビッグブラインドはスモールブラインドの倍額だから、2$?

あきら👴:正解!!素晴らしい。

あきら👴(D):ゲームの流れについて伝えます。あさこの手札が強いか弱いかは一旦抜きにして考えましょう。わたしがディーラーをやります。SBはたお、BBはゆうきに登場してもらいましょう。

たお👴(SB):俺はSBだから1$賭ける!

ゆうき👴(BB):俺は2$!

あきら👴:あさこは、役職なしだから、好きな時に参加できる人ね。

あさこ👧:怖いから最初賭けない!笑

あきら👴:はい、掛け金について確認できました、ではカードを全員に2枚ずつ配ります。カードを他の人に見られないように見てください。

あきら👴:ここでテキサスホールデムの基本的なルールについて伝えます。

テキサスホールデムでは、2枚(自分の手札)と5枚(コミュニティカード)の中から、最強の手役を作って勝負します。

あきら👴:自分の手札は1枚使ってもいいし、2枚使ってもいい。使わなくても大丈夫。最強の5枚を目指そう!簡単のために最初は全部カードを公開しましょう。

あさこ👧:わたしのカードはこんな感じだった。

あきら👴:おお!なかなか強い。笑 手札のカード以外に、場に3枚カードが置かれます。場のカードはコミュニティーカードと呼ばれ、3枚→4枚→5枚と増えていきます。

あきら👴:最初のコミュニティカードはこちら!デデン!

あさこ👧:エースが来た!!

あきら👴:おめでとう。エースがペアになってるね。役をあんまり知らなくても、強いことは間違いない。ここで、賭けていきます。

あきら(D)→たお(SB)→ゆうき(BB)→まゆ(役職なし)
の順で座っている

あきら👴:最初に何かする(アクション)のはあさこ。アクションは全部で3種類。フォールド(勝負から降りる)かコール(同額賭ける)かレイズ(さらに賭ける)。この三つのどれかを行うことができます。

アクション一覧
フォールド
:勝負から降りる。掛け金があった場合には全て没収される。
コール:現時点での最大の掛け金に合わせて賭ける。
チェック:掛け金そのままでそのまま勝負続行する。
レイズ:現時点での最大掛け金に追加して掛け金を載せる。
※コールとチェックの違いは、「自分がチップを追加する必要があるか無いか」

あさこ👧:わたしは、強いからコールで!!

あきら👴(D):コール

たお👴(SB):コール

ここで、全員が2$を賭けたので、ポッド(勝者がもらえるチップ)は8$となりました。勝てば、総取りできます。

賭けるラウンドは4段階あります。
プリフロップ:手札だけで賭けている状態
フロップ:コミュニティカードが3枚めくられた状態
ターン:コミュニティカードが4枚めくられた状態
リバー:コミュニティカードが5枚めくられた状態
名前は重要ではありませんが、賭ける段階は4段階あることを覚えておきましょう。

あきら👴:はい、出揃いました。では、次のコミュニティカードをフリップします。

あきら👴:今回は、ディーラーの隣から始めます。なのでSBのたおからアクションをしていきます。

たお👴:ベッド2$!

ゆうき👴:フォールド!

あさこ👧:どうしようかな。2$くらいならチャレンジしてみよう。コール!
(コール:2$追加で賭けて勝負に乗ること)

あきら👴:2$はコール。

ここで、ゆうきは降りました。計3人が2$ずつ賭けたので、6$の掛け金が追加され、ポッドには14$溜まっています。勝者は誰だ!?

あきら👴(D):全員の掛け金を確認したので、次のカードをオープンします。

あきら👴:では、たおからアクションをお願いします。

たお👴:チェック!

あさこ👧:8$レイズ!

あきら👴、たお👴:フォールド。

あきら👴:この時点で誰も勝負する人がいなかったので、あさこの勝利です!!ポッドに入っている14$はあさこのところにいきます。

あきら👴:ここまでが、ポーカーの流れの説明でした。お分りいただけましたでしょうか。

♠︎手役の強さについて

手役の強さについては、こちらをご覧ください。

・ツーペアよりスリーカードが強い
・スリーカードよりストレートが強い
・ストレートよりフラッシュが強い
・フラッシュよりフルハウスが強い
と、頭の中で10回繰り返しましょう。手役の強さは覚えるだけです。

色の順番も重要なのですが、

♠︎スペード>🖤ハート>♦️ダイヤ>♣️クラブ
の順で同じ数字でも序列があります。

というわけで、ゲームの流れについては理解してもらったと思います。
ここからは、確率に基づいた手役の考察についてしていきたいと思います。


第1章 手札の考察

あきら👴:ここからは一人で喋ります。テキサスホールデムでは手札はまず2枚配られます。ここで疑問が思い浮かびます。

自分の手はどのくらい強いのでしょうか?

エースが来たらなんとなく強いと思います。では、「♦️4と♣️9」は降りる?「♦️Jと♠︎5」だったらどうしましょう。その時の気分で降りたり賭けたりするのでは、完全に運のゲームとなってしまい、勝っても続きませんし、負けても反省が残りません。

では、どうやって判断すればいいのでしょうか。

自分は、「手札の点数」をつけています。(これはあまり人には言いたく無いのですが)

具体的には、以下のような方法です。

手札の格付け方法
その1. 手札の合計から、16を引く
   (Aは14として計算する)
その2. 色が同じであれば、+3する
その3. 数字が同じであれば、+8〜+20する

♠︎その1について〜数字としての強さ〜

簡単でしょ。数字を足して16を引くだけです。では、いったいなぜこういう方法を取っているのか。

ポーカーの札で一番弱い数字は2
ポーカーの札で一番強い数字はA

です。

では、一番普通の札はなんでしょう?強くも弱くも無いカードです。
はいそうです、8がポーカーの中で一番普通のカードです。

この採点方法で行けば、

「♦️4と♣️9」は-3 ポイント
「♦️Jと♠︎5」はプラスマイナス0ポイント

となります。実際、4人で対戦する場合「♦️4と♣️9」は勝率21.3%、「♦️Jと♠︎5」では勝率24.7%となっています。4人での勝負事なので適当にやっても勝率はだいたい25%。25%から3ポイント引けば、22%となります。だいたい合っています。かなり妥当な採点方法であることがわかります。

♠︎その2の考察〜フラッシュとしての強さ〜

ポーカーには、フラッシュという役があります。自分で、同じ色を2枚持っているのは、フラッシュが狙いやすいのです。では、どのくらい狙いやすいのでしょうか?

♠︎を手札に2枚持っていたとしましょう。
フロック(カード3枚オープン)でフラッシュ完成する確率:0.8%
ターン(カード4枚オープン)でフラッシュ完成する確率:3.0%
リバー(カード5枚オープン)でフラッシュになる確率:35%

確率的には、上のような確率になります。つまり、3回に1回はフラッシュが完成するということです。役のかなり完成度はかなり高いです。ただし、フロック時点で0枚(もしくは1枚)しかかぶっていなかったら撤退するか、別の手役を考えましょう。

※フラッシュへの過信は注意です。同じ絵柄がきたからと言って、35%の確率で勝てるとは言っていません。役が完成しても、数字的に勝てない場合があります。フラッシュ同士なら、強いカードを持っているプレーヤーが有利です。

♠︎その3の考察〜ポケットペアの強さ〜

手札の時点で2枚揃っていることをポケットペアと言います。ポケットペアの強さはかなりのものです。

ポケットペアがくる確率:6%
AA,KK,QQがくる確率:1.4%

これらが来た時の勝率は以下の通り

4人でプレイしている時の
ポケットペアの勝率:約38%
AA,KK,QQの勝率:約58%

数字的に、かなり大きいです。手札時点で相手よりも相当有利であることは間違い無いでしょう。ただし、ポケットカートにも色々あります。

まず、最弱は22のポケットカード。22のポケットカードの勝率は、4人対戦22%。約80%の確率で負けます。笑 しかし手札採点法では、(2+2-16=)マイナス12ポイントであるので、(25-12=)13%という数字の強さからすると、頑張っています。この22を引いた場合は、戦法としては3カードを狙うことになります。勝率は低いことを知りつつ、高い場でなければ挑むのがいいでしょう。

最強はAAのポケットカード。ほぼ勝ちでしょう。ただし、勝率は4人対戦時で約64%笑 負けるのはどういう時かというと、K以下のスリーカード、フラッシュ、ストレートなどです。AAは、2人対戦時での勝率が85%と極めて高いです。手札時点では最強であるからこそ、カードをめくるたびに勝率は下がり、ヘッズアップ時点では勝率が下がります

ポケットカードについてだいたいわかったでしょうか。カードによってポケットカードの強さは異なります。AAならば勝率64%と、純粋な数字としての強さ(28-16=12, 25+12=37)から27ポイントも高い勝率となっています。なので、「ポケットカードの数字の強さに応じて+8〜+20する」というのが妥当な採点方法なのでは無いでしょうか。この辺りの確率の計算は、以下のサイトが分かりやすいです。

以上!手札の強さについての考察でした。

第2章 賭け方についての考察

だいたい、手札がどれくらい強いか、ということについてはわかっていただけたと思います。では、

強い時にレイズ!!(ベットともいう)
弱い時にフォールド!!(ダウンともいう)

とテンプレートのようにやっている人間は、強いと思いますか?
読まれやすい行動をしている人間は、勝てない。なぜかというと、手札の強さが透けているから強いと悟られてみんなに降りられてしまうと、勝ち金が少ない。「あいつがかけてるってことは強いんだな、降りよう」と思わせるのはあまり得策では無いです。

ここで、ポーカーでのチップの勝ち方は2通りあります。

その1:ショーダウンで相手に勝つ
その2:自分以外の人が全員降りる

ここは、かなり重要です。別に、自分が強くなくとも相手が降りてくれれば勝てるゲームなのです。

ポーカーの格言の一つに、

If you are in a poker game and after 20 minutes you don’t know who the patsy is, then you’re the patsy. (Warren Buffet)
(ポーカーをやっていて誰がカモかすぐにわからない場合は、自分がカモになっている)

というのがある。ポーカーとは、ただの確率的なゲームではなく、戦争である。弱い人を見つけて、傾向を掴み、搾取するのだ。言い方は悪いが。笑 こういうのもある。

「ポーカーを覚えるのは一瞬、極めるのは一生」

ルール自体はすごくシンプルである。だけど、賭け方、勝ち方に至っては奥が深い。自分も自分のことが強いとは思っていない。

♠︎相手の反応を限りなく観察する

自分は、表情読みはしません。というか、苦手です。笑
賭けるという行動に至った時間や掛け金で考察します。そのために実践していることがいくつかあります。

賭け方のテクニック
その1:とりあえず少額賭けて反応を見る
その2:後攻を最大限活かす
その3:肉を切らせて骨を断つ

その1:とりあえず少額賭けてみる

少額かけの狙いは3つあります。

まず、淘汰。弱いプレーヤーを降ろすのです。ポーカーは、参加人数が少ないほど自分の勝率が上がるゲーム。4人の状態と2人の状態とでは、勝率が単純に倍上がるのです。なので、手札が弱いプレーヤーは、コミュニティカードによって強くなることを警戒して早めに下ろしておくのが狙いです。

次に、観察チェックというのは、一番簡単な判断です。相手が「コールするかフォールドするか」の「判断を迫る状況」に相手を追い込んでこそ、相手の反応がもっとも明るみに出ます。迷いも生じます。そこで、相手の反応をみて、傾向を掴むのです。なので、最初の20分間は相手の傾向を掴むために手持ち金額の1/4くらいは消費してもいいでしょう。無駄がけをしてでも相手の反応をみるべきです。

最後に、読ませないこと。自分がレイズしていることに対して、相手に理由を悟られては絶対にいけません。、を貫くのです。ポーカーとは、読ませないゲームなのです。「4枚目に来たAが重なったから賭けたんだろう」のように推察されてはいけないのです。したがって、頭が悪い人のように最初からレイズする作戦は、有効なのです。

その2:後攻を最大限活かす

いわゆるブラフ。ポーカーは、何回かやっていると、「みんな弱いだろ」という瞬間があります。どういう時かというと、「コミュニティカードがバラバラでどれも弱い」時や、「コミュニティカードにAAがあるけれど、相手はAを持っていなさそう」な時。場が寒い時です。そんな時は、後攻であることを最大限活かして、「オールイン級の賭け」をしてみましょう。相手は、大抵の場合、降ります。これは、先攻の時でも後攻の時でも活かせますが、後攻の方が相手の反応をより長くみることができるので、オススメです。

安定してブラフを成功させるためのルールは2つあります。

①万が一勝負になった時でも自分はある程度強い
②相手が弱いことを確信に近い状態で把握している

相手が、「賭けないことで弱く見せているブラフ」もありえます。というか、強い人ほどそういうブラフをすることはあります。相手の賭け待ち、という状況です。

一貫して相手の賭け行動がチェックばかりの時は、弱いと言えるでしょう。そのあたりの判断は、個人の経験と嗅覚によると思います。ただ、このブラフは成功させると人数が多い時、かなり嬉しいです。

その3:肉を切らせて骨を断つ

ポーカーは、大会などの場合、相手の持ち金をゼロにしたら勝ちです。(カジノに行った場合、自分の持ち金がそのまま減るので、肉も切らせてはいけません。笑)

したがって、10勝2敗でも全然負けることはあります。小さい勝ちをいくら積み上げても、一回のオールインに負ければ全て終わりです。したがって、「でかい勝負に勝つ」ために動く必要があります。口で言ってもなかなかそれが難しいのですが。

そのためには、オールインは慎重に行う必要があります。

序盤ですぐにオールインをする血気盛んな賭け方をする人はよくいますが、自分はオススメしません。相手の賭け方や傾向が掴めないうちは、オールインしてきても降りるべきです。「迷ったら降りろ」というのがポーカーの格言であります。そういう血気盛んな人は、血気盛んな人同士、斬り合ってくれるという意味合いもあります。

少額を賭け続けて、相手の出方や反応をみて、傾向を掴む。最初の10戦くらいは、資産の1/4くらい失っても傾向さえつかめれば構わないと思っています。場が温まった時の大勝負に勝つ。これに尽きます。

自分が好きな場面で、このポーカーのシーンがあるのですが、お互い途中まで理論的な賭け方をしています。ただし、勝った方はたった2%の確率のドローでした。ポーカーとは、結局確率ではなく運なのですが、その強運を限りなく勝ちに導くためには、戦術が必要です。AAをはじめにドローして、何も考えずにオールインしているようでは勝てません。「いかに相手からチップを引き出すか」「相手が持っているカードは、きっと強くてもJ,Qあたりだ」などの読み合いを制してこそ、勝てるのです。


第3章 確率の考察

大事なことを言うのを忘れていました。すごく大事だけどすごく簡単な法則です。「2倍・4倍の法則」。

ターン(コミュニティカードが4枚)の時、
「これがくればストレート完成なんだけどな」
と言う瞬間がよくあります。

そんな時、欲しいカードはどのくらいの確率でやってくるのでしょう?簡単に計算できます。それが、「2倍・4倍の法則」。

2倍・4倍の法則とは
手順1:欲しいカードの枚数を計算する
(例)2346持ちで「5」が欲しいならば、残り4枚
(例)♠︎4枚持ちで「♠︎」が欲しいならば、残り(13-4=)9枚
手順2:2倍もしくは4倍する
・残りドロー回数が1枚ならば、2倍
・残りドロー回数が2枚ならば、4倍
以上で計算された数字が、そのまま確率である。

(例)2346持ちで「5」が欲しいならば、
  ・フロック(場に3枚)時点で16%
  ・ターン(場に4枚)時点で8%
  の確率でストレートが成就する

簡単です。自分の欲しいカードが30%以上の確率でくるならば、かなり高いと言えるでしょう。GOしてもいいと思います。逆に、4%とか8%の低い確率の状態で、オールインに対応するのは馬鹿げている賭けと言えよう。「ストレート狙いの賭けは、読まれやすい」ので注意です。5枚目に目当てのカードが来なかった時、賭け行動や表情に出やすいのです。あと、明らかに成就しなかったであろうことは、5枚目のカードである程度判断できます。

以上、ポーカーについての個人的な考察でした!
長い文章読んでくださった方、ありがとうございます。

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Akira

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