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SZX 深セン空港の未来感! 滴滴出行 DiDi 網約車上客区ピックアップエリアが便利

SZX 深圳宝安国際空港を利用しました。2013年にできたターミナルは未来感が半端なくて素敵です。だいぶ広い。空港から市街までは滴滴出行 DiDi で移動していきます(後述)。[2019年3月時点の情報です]

日本だとこのデザインは耐震的に無理そう。天井に穴が空いているので、メンテンナンスしやすい実用性もあるのかも!?

バゲージクレームを出ると、すぐ「網約車上客区」(网约车上客区/E-hiring Pick-up Area) の大きな案内版が出迎えてくれます。滴滴出行 DiDi 等を使って移動するなら、向かいの地面交通センター GTC の15号門に向かいます。これは分かりやすい。

GTC をまっすぐ突き抜けて15号門から出て横断歩道を渡った場所が、「網約車上客区」ピックアップエリア。DiDi 以外も複数のサービスがあるので、会社ごとに乗車位置が決まっています。ドライバーさんにメッセージで番号を伝えると数分で来てくれました。(通話でなくて文字で連絡できるのはありがたいです。ドライバさんは運転中なので、フリーハンド通話の方が楽そうですが)

今回、乗ったのは夜 20 時ころで、道路がだいぶ混んでいました。まちじゅうが工事中なので、道路工事で通行止めで迂回したり(スマホの地図に通行止め区間が載るので不安はないです)。結局、空港からホテルまで、1時間くらいかかったのかな。115元(2,000円)でした。タクシーよりも滴滴の方が快適な車種が多いです。快適にドアtoドア移動できるので、とても便利です。

明朗会計で明細も見やすく、分かりやすくて安心です。
 ・起歩価 start price
 ・里程費 mileage fee
 ・低速時長 low speed hours
 ・遠途費 long distance fee
 ・高速費 highway fee

これまで深圳入りするのに、HKG 香港空港経由のフェリー、CAN 広州空港経由の新幹線ルートも試しました。飛行機の便は、香港ルートがいちばん選択肢が多くて安いです。未来感のある SZX 深圳空港から入るのは、いちばん深圳らしさを 演出 できる経路と思いました。今回は PVG 上海経由の経由便でしたが、19:30 成田発 → 23:10 深圳着の直行便もあります。ちょっと遅いけど、深センは治安も良いので、慣れてたら直行便も便利そう。

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kawanet

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