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おーい おーい

先月2歳になった孫

言葉は決して早い方ではない。

男の子で、第一子なので
別に気にならない。

我が息子も、言葉の遅さでは、周囲を心配させるほどだった。

仲良しのお母さんにも、
相談に行ってみたら?
といわれたことがある。

しかし一旦喋るようになると止まらない。

わたしが雑巾を絞っていると

その雑巾絞れる?
シボレーカマロ

突然ダジャレのようなことを
言い出した。

あの日のことは忘れない。

孫もだんだん語彙が増えてきた。

ジュースを見て、
まだある?
もうない?

という訊くようになったという。

会いたい。
ばあばに会いたい。


また、ババゴロシの動画が送られてきた。

まだカタコトだけど、
この辿々しさが逆にたまらない。
妖精が人間の言葉を話しているように聞こえる。

先日我が家に泊まりに来たとき、2階から隣のご主人に向かって
「おーい、おーい」
と気安く呼びかけていた。
慌てて窓を閉めた。

保育園に迎えに行ったときには、
帰りに寄った隣の公園から
柵越しに、
「おーい」と先生に呼びかけていた。

フランク過ぎる。

まぁ放っておいても、こんな無邪気な心は次第に失われ、上下関係やTPOを弁えながら生きていくことになるだろう。


余談です。
昨日のコメント欄より。

森野しゑにさん
素晴らしいコメント
ありがとうございます。

既婚の女性をrouvaということを教えていただきました。

更に調べると、スペイン語でローバ(loba)は狼のことだと知りました。

このように老婆ローバという言葉には、いろいろな意味が込められています。
(たまたまです)


森野しゑにさんのお国では、
早くも冬支度だそうです。↓