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未来を変える「俯瞰力」を身につける

こんにちは。太陽から引き継ぎました2年の関口です。季節はすっかり冬になり、世間はクリスマスイルミネーション一色となっておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

前出の太陽は高校の時から本当に良く考えて競技に取り組んでいて、そういう所はとても尊敬しているし影響も受けてきました。何事も柔軟に対応出来る太陽と融通の効かない僕で競技に対する共通の根本的姿勢があるとすれば、それは「競技を楽しんでいること」かな?と思います。早く復活出来るように頑張るね💪

さて、4年生が引退してから早2ヶ月が経ちました。106代の先輩方、長い間お疲れ様でした!そして大変お世話になりました。今後のご活躍を心からお祈りしています。

いきなりですが、今年に入ってから僕はサッカーにハマりました。正直なぜハマったのか明確な理由は覚えていませんが、ワールドカップの影響を受けたことは確かです。ということで、今回はサッカーから学んだことについて書いていこうと思います。前回同様陸上とは少し離れた内容となりますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

サッカーにおける自分の長所と短所

もともと僕は体を動かすことが好きで色々なスポーツに挑戦してきました。しかし、サッカーはどちらかというと苦手な競技でした。自分がボールを保持していない時(通称オフザボール)は、誰がどこにいるのか、相手が誰にパスを出そうとしているのか、どこにいれば相手のミスを誘発出来るのか等を目で見て確認し、それに対応して動くことが割と出来る方だと思います。しかし、いざ自分にボールが回ってくるとオフザボールの時とは違いボールにしか目がいかず、周りを見て動くことが出来ません。つまり、ボールが他のところにある時は視野を広く持ってプレー出来るのですが、自分がボールを持つと急に視野が狭くなってしまうのです。

これはサッカーだけでなく、自分の日常生活にも当てはまります。周りの人のことを観察し、その人の良い行動を学ぶことは比較的出来るのですが、対自分になると自分軸でしか物事を考えられず、非常に視野が狭い状態になってしまいます。

自分の好きな選手から学ぶ教訓

こんな僕とは対照的に、視野がとても広くてプレーは超一流、そして僕が一番好きな選手がいます。それは遠藤保仁選手です。遠藤選手は日本代表歴代最多出場記録保持者であり、ボランチという中盤のポジションで攻撃陣と守備陣をつなぎ、攻撃の流れを生み出す役割を担っています。常に周りを見て他選手の位置を確認し、自身がボールを持った時も視野を広く保ったままパスを出すといった点は、まさに僕が見習いたいところです。

遠藤保仁選手。彼を好きになったきっかけは、実は東くんの最初に投稿したnote

そんな遠藤選手が視野を広く持つために気を付けているのは、俯瞰ふかんすることを意識することだそうです。俯瞰という言葉は、上からものを見下ろす、誰の立場にも立たずに広い視野で全体をフラットに見るという意味があります。サッカーにおいてはフィールドを上から見ることを意味し、そのような感覚を意識すると視野が広くなり自由にプレー出来るといいます。
(参照:【遠藤保仁】未来を変える「俯瞰力」を身につける方法 (newspicks.com))

そして、これは日常生活においても応用出来ると思います。前述の通り、僕は対自分においては往々にして自分軸のみで行動しがちです。勿論、自分の軸をしっかり持って行動することは大切だと思いますが、時々行き詰ってしまうこともあります。そこで自らを俯瞰することを意識的に取り入れれば、自分の現状をより広い視野から見られて新たな一面を発見し、現状を打破することにつなげられると考えます。また、自らを俯瞰するためには他者とのコミュニケーションも大切だと感じています。他者とのやり取りを通して様々な視点からの意見を集めれば、より自らを俯瞰することにつながると思います。この様なことを述べておきながら、まだまだ自分には至らない点が多いですが、今後も遠藤選手のような俯瞰力を手に入れる努力をし、それを日常や部活動で活かすために頑張っていきたいと思います。皆さんも現状を打破し未来を変える「俯瞰力」を意識して生活してみませんか?

今年も残り2週間を切りました。皆さんお体に気を付けて、よいお年をお迎えください。
次は中井さんです。先日あった競走部の同期会では見事なラップを披露してくれてとても盛り上がりました。では、よろしくぅ☆

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