暗闇に溶け込む感覚

人間はいつも照らされている。
昼間は太陽が、夜間は蛍光灯が自分たちを照らしている。

照らされていることで自分の動きを視覚で捉えることができる。
夜間であっても明かりが灯るかぎり、自分のことを知覚できる。

現代人の生活は、明かりが灯る空間ばかりで暗闇が存在しない。

だからこそ暗闇に溶け込む感覚を忘れてはならない気がする。
暗闇に溶け込むと、自分の動きを視認できないから、自分の身体範囲が分からなくなる。
身体感覚しか存在しない不明瞭な世界だ。
そんな不確かな世界に追い込まれると、人間は不安になる。
不安に追い込まれることが、重要な気がする。
全部視覚で知覚できる世界から、身体感覚でしか知覚できない世界へ。
今日は、そんな暗闇に溶け込む感覚が心地よかった。

根拠はないけど、暗闇に溶け込む感覚が重要な気がしました。
今自分がここに存在することを視覚以外で捉える感覚と言い換えもできますね。。

マインドフルネスの考え方に少し似てるかも。
短いけど、今日はこれで失礼します。

今日も覗きに来てくれてありがとうございます!
ではまた!

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けみくん

青二才のくせに。

青臭いヤツが青臭いnoteを書きます。
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