倉本圭造

原生林のような豊かでタフな経済の実現を目指す、経営コンサルタント・経済思想家。著書に『日本がアメリカに勝つ方法』『21世紀の薩長同盟を結べ』

我々が起こすべき「静かなる革命」について・・・または「知性とは文脈力・空気を読む力」という時代の終焉(2017年3月8日のブログ:”日本から老害を一掃して残業を減らす唯一の方法”のこぼれ話)

この記事は2017年3月8日の表ブログ”日本から老害を一掃して残業を減らす唯一の方法”のこぼれ話です。こぼれ話というのは、一般向けブログは読んで貰える文字数に制限がある上に毎回文脈をゼロから積んでいかなくちゃいけなくて深い話ができないので、”氷山の一角のその下まで読める”文章読解能力のある人向けに、「表ブログを読んだ上で」の話を追加で話すという趣旨の記事です。先に上記リンクの表ブログを読まれた上で

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「直接的でなくても伝わる力こそが真実」という話について。(2017年2月3日のブログ”最近サッカーつまんないと思うならスーパーボウルにヒントがあるかも”のブログこぼれ話)

(さて、もう「こぼれ話ってなんだ」という話は抜きにして始めます。このノートの一個前の記事の冒頭でも読んでください。この記事に対応する表ブログはコチラ→サッカー最近つまんないならスーパーボウルにヒントがあるかも)

さて、まず映画の話をしたいんですが、ツイッターでもちょっと触れたように最近遠藤周作原作のハリウッド映画、「沈黙ザ・サイレンス」を見てきて凄い感動したんですよね。で、テーマ的に今回の表ブロ

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全ての愚かしさを丸呑みにする日本的知識人を目指して・・・・あえて京大受けてみると人生変わるかも?という話(17年1月16日)のブログこぼれ話

この記事は、表のブログの17年1月16日の記事(あえて京大受けてみると人生変わるかも?という話)のブログこぼれ話です。

こぼれ話ってなんだ?という場合には初回のこの記事を参考にしていただきたいですが、一言で言うと、ブログって読んで貰える文字数制限も厳しいし毎回あらゆる人向けのウォームアップから始めないといけないので、込み入った文脈を積んだ先でやっと言えることみたいなのが全然書けないために、既にブ

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『逃げ恥』が教える「自分らしく生きる」の本当の意味(17年1月1日)のブログこぼれ話

ブログこぼれ話って何なんだという話をまずはします。
この記事の元記事でも書きましたが、今は本当に世界の現象を語るのがどんどん難しい時代になってきていて、油断するとほんと「右か左の紋切り型」で逆側にいる人を罵ってるだけの話になっちゃう。

だからこう、一歩ずつ丁寧に話を進めたいんだけど、ブログって「初めまして」の人も沢山読むので、予備知識や私の普段の活動からの文脈とか、そういうのを前提としないで、「

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「朝日新聞的なもの」にトドメを刺すための出口戦略(後編)

(この記事は課金せずとも最後まで読めます。しかしもちろん、「面白かった!投げ銭したい!」という方の好意を断ったりすることは謙虚な私にはできませんから、そういう方はぜひ300円入れましょう。やっぱりお金払って読んだ方が、「コミットして楽しんだ」感があっていいですよねっ!)



このタイトルで書き始めたのは数ヶ月前で、これは続編なんですが、これ単体でも読めます。

なんかちょっと物騒なタイトルです

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