とんでもなく気圧の乱高下が激しい時でも救われたい

ようこそ。
その辺にいる一般リーマンです。
貴重な時間をこのnoteをご覧いたくことに割いていただいてありがとうございます。
また、私の自己紹介文に「スキ」をして下さった方、
とても嬉しいです。
ありがとうございます。

突然ですが私は気圧病です。
気圧病とは結構長い付き合いでございまして、
かれこれ15年ほど付き合ってます。
水晶婚です。

症状としては偏頭痛、吐き気、眠気、不安感と多岐に渡ります。
身体的にも精神的にも時間経過でダメージを与えられるので毒の沼地をぐるぐる回っているようなものだと思っています。

こんな辛いことを他の方々はどうやって耐えてるのかと思って過ごしていましたが、ここ最近でようやく症状を和らげる光明が見えてきました。

それが。。。

普段よりもしっかりと呼吸をすることです。

不安感と眠気は酸素不足によって起こるものなのかな、と仮説を立てました。
この仮説はあるタイミングで立ったのですがそれは別の話ですので置かせていただきます。
普段の呼吸よりも深く吸って深く吐くこと、より具体的に申し上げると腹式呼吸をよりお腹を凹ませて、膨らませて行うことで大きく軽減されました。

吐き気についても恐らくですが血中の酸素濃度か何かが関わっているのかなあと思います。
こちらもほとんど感じなくなりました。

しかし偏頭痛については厄介でした。
偏頭痛の原因を詳しく存じ上げませんが、血管が太くなるのか細くなるのか血圧が高いのか低いのかで神経に障って頭痛を引き起こす、というメカニズムであるという記憶があります。
しっかり呼吸をすることで血流が良くなり逆に痛みがひどくなってしまいました。
ですが吐き気も眠気も不安感もほとんど感じませんでしたので、
付き合う相手が偏頭痛だけならまあいいかなと思い棚に上げています。

いつかは別れたい偏頭痛ですので対応策を考えながら日々を過ごしていこうと思います。

ちなみに鎮痛剤であるロキソニンを飲む、という最も良い対応策がありますが、
飲みすぎて薬剤性頭痛を恐れて飲んでおりません。
私自身の体を強くして気圧病を克服していこうと思います。

ここまで読んでいただいた方の中に気圧病を克服した方がいらっしゃいましたら、
ぜひコメントください。

ご覧いただきありがとうございました。



その辺にいる一般リーマン


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?