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【詩】さすがにそれは

「「生皮を剥がれた者。」はあまりにもホラーみがあるイメージ、ホラーミにすれば呪文のようで怖くはないイメージ」のイメージ
「者。」をモノにする。生物からの無生物、生春巻きあらわる。変わり種の具にはオクラを入れると良いらしい、イメージだ。「ホラーミ!」何も起こりませんでした。した、そして、した。(故障しているわけではないがくしゃみはでる。模倣であろう。)だが安全な食べ物である。すっか(りくら)くなる。「模倣」で照らそう。(模倣は完璧でないから模倣なのだ。)すっかり野菜か? 粘ろう。。。まるで。(ルビ まる・まる・まる・まるで・まる)そんなイメージで待ってみる。

ルルル・ここまで語尾が「る。」は3個あるイメージで「模倣」ですっかりプラモデル。(組み立て済み)「ちょっと待ってください。」が実(ルビ 身)に染みる。毒? やっぱりホラーみがあるイメージを組み立てる、プラスチックか。「いいえ、プラスチックではありません。」

あ・ま・り・に・も(サラッと読んでください)

あまりみはありそう。オクラみがあったかも。安全みは完璧。くらくなるみは名前だろう。すっかり突然の鈍器本!(あるといえばあるしないといえばないみ)名前、ピチピチ跳ねる。

「文字・文字・文字の記録をのばしていこう。」 アノニマス 
漢字もあればカタカナもあるし、あなたの口調は優しい。(しばらくたって)み。

「来たよ。」は模倣。「イメージも。」も「模倣」(モモモと並んでいいのか?)

『「イメージ」と「模倣」は「恋愛のディスクール ロラン・バルト 訳 三好郁朗 1980 143−145」より引用、「生皮を剥がれた者」はそのタイトル。』を裏返してみる

さっきの「すっかり」ってなんて爽やかなんだろう
(どこにでも隠れている日や月)

#詩 #現代詩


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