7歳周期の成長 2

それぞれの期において、上手く成長できていなかったらどのような症状が出てくるのでしょうか。

1期では、「安全」を司る期でもあり脳幹を鍛える時期でもあります。
この時期を正しく模倣力を付けずに、誘導されたり指示されたりし過ぎて育ってしまうと、弱い身体になります。
メンタルに支障を来すようになると、頭痛や吐き気・起きられないといったような、自律神経や反射神経系に影響を及ぼすため、身体的症状が出てくるこ

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7歳周期の成長 1

7年サイクルで子供の成長時期を考えます。
その7年をシュタイナーの考えも含めて3時期の成長するための特徴があります。

1期 模倣による成長             ~  7歳頃
2期 憧れや尊敬をお手本に成長    7歳頃 ~ 14歳頃
3期 満足を感じ得ながら求めて成長 14歳頃 ~ 21歳頃

これらの時期が脳のどこを成長させているか、遊び方にも関係しています
 1期 爬虫類脳(安全感)の形

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競争を回避する唯一の方法

僕らは競争社会に生きています。異性にモテたい、ソーシャルメディアのフォロワーを増やしたい、はたまたビジネスで競争に勝ちたい。そんな気持ちにせき立てられるように、日々を過ごしています。しかし、何をしてもなかなかモテませんし、フォロワーも増えないものです。また、顧客獲得というのもなかなか難しいものです。

そこで、なにか特効薬はないかと僕たちは近道を探します。最も手っ取り早いのは、すでにモテている人や

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「倣うな創れ。」

高根正昭著・「創造の方法学」を読んだ。

始めて方法学に触れてみて

哲学の様な理解が難しい内容もあったけど

情報過多な時代に必要なことは

「何を知るか」

より

「いかにして知るか」

という基本的方法の学習が必要と書かれていて

結構前に出版された本ではあるけど現代にも通じるアドバイスがいくつかあり、面白い視点が多く読みやすかった。

それに、著者の体験を通じて書かれたアメリカと日本との

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サルスール(صرصور)【JOCV Day22】

ヨルダンにもゴキブリはいる。既に4匹捕まえている。写真は今朝撮影した記念すべき4匹目。厳密に測ってはいないが、日本のゴキブリより大きく、動きが鈍い。捕獲はそこまで難しくはない。

ゴキブリはアラビア語でサルスール(صرصور)と言う。画像検索をかけるとゴキブリの写真がたくさん出てくる。

日本から遠く離れたヨルダンでもゴキブリと出会うことになるとは。ゴキブリの起源については諸説あるが、今年の頭に筑

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透明な自分のまま生きていく

私はいつも、気付くと誰かの真似をしていた。

意図的に真似をするのではなく、してしまう、という感覚に近かった。私はとにかく人の影響を受けやすいらしく、相手に対する好悪に関係なく、相手の影響を受けてしまう。

例えるなら水みたいなものだ。水は混ざるものによって鮮やかな色を示すことがあれば濁りもする。けれど、水自身は混ざる相手を選べない。

ひらたく言えば「うつる」。なんでも。仕草、話し方、筆跡、文章

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すべては選択できる。

昨日のブログに、メッセージいただきました。

「そんなこと言ったって、じゃあどうしたらいいの?」
「全部わたしの責任やねん。わたしが悪いねん。」

大抵は、こんな風に思考停止させてそこに留まることを選んでる。
きっと、今は誰に何を言われても変わらない。

その思考傾向も、すべて模倣されるんだけどね。

批判しているわけじゃなくて、
そういう状態なんだな、と思ってるだけ。

わたしも、何年もずっと同

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❤ありがとうございます。独り善がりな独り言ですが、嬉しいです。
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一家に一体のご提案

独身男性や独身女性、妻子持ちにも一体とすれば、スゴイ需要数になる。まして宿泊所やホテルに完備させるようなことも見当できる(特殊風営法や衛生管理は必達事項)男性にとっての射精産業とは?”ラブドール”はネットで見る限りかなりリアルである。ハッキリ言ってビックリ。お隣の中国では”仙人”(専人?)がいるそうだ。もっと安価に大量生産し、インドやアフリカ大陸へ、”一帯一路”構想は果てしない。日本国内で購入して

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#1 ランドローバー事件

1はじめに

中国と言えば、「パクリ」というイメージがあるだろうが、日本のお台場にあるガンダムの巨像や、ディズニーランドのミッキーが浮かぶだろう。昨今の中国では、キャラクターに限られない。自動車メーカーによる海外の自動車のデザインや構造のパクリも問題となっている。

今回は、イギリスの自動車メーカー、ジャガーランドローバー社が製造している「レンジローバー•イヴォーク」が、中国の江鈴汽車という会社が

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見たことのないものを描けるか?

村井です。「エンタメ業界知財お役立ち情報」の第2回目となります。

前回は、米中貿易摩擦のニュースをきっかけとして知財の重要性について考察しましたが、今回は、知財侵害の一つの類型である「模倣」について書いていきたいなと思います。事例としては弊社に一番身近な著作権を用いていきます。

引き続き、知財に詳しい方、同じように勉強中の方など情報交換させていただけますと嬉しいです!

さて、模倣について皆さ

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