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きっとどこにいたって、支えてくれる人はきっといるはず

自分でも面倒だなーと思いつつも、1度沈むとちょっと引きずるらしい。

今回に至っては、人との関わりでもあるし、働いている限り目に入ってしまうから仕方がないのだが。


ちらっとTwitterで、今の精神状態的に日本帰りたいし、しんどいってことを書いたのだけれど、心配してくれる人がこんなにもいたのかと思った。

こっちに来てから半年、そこまで深く関わることの少ない人達ではあるものの、みんなどこかで思ったことがあったりと深く関わらない程度に心配をしてくれる。

知っている人だからこそもあるけれど、ただのツイートの投稿で反応をしてくださる人がいて、結構持ち直したのも事実。


日本に帰りたいことに理由はない。

これが正直な感想で、日本の写真を見ても、いつかはあの景色に帰らなくてはならないという気持ちが湧くだけで、帰りたい場所ではない、今はまだ。

おそらく聞きたくなくても聞こえてくる周りの声、それに疲れるのかと思う。

こっちの人たちも、声は大きいし、何を言っているのかわからないからこそ気にしなくていい部分が多い。(英語勉強しろ、っていう話だけれど、多国籍ってこともあって、英語じゃない言葉もかなり多い)


じゃあどうして今回日本に帰りたいのかはわからない。

一旦今の場所から離れたいだけで、その選択肢がたまたま日本という故郷の名前が出て来たくらい。

ただ人に会いたいのがあれば、何か感じたいものがあったのかもしれない。


正直、自分の感情が沈む時は1人の時で、人に会いたくないのに会いたくなる。

そう、矛盾がすごいのだ。


どのみち、あと1週間すれば今の場所から新しい道の選択肢の権利をもらえるかどうかがわかり、そのまた1週間後からは大好きな山に籠る約2週間のホリデーが始まる。

今の生活から変化が訪れるからこそ、新たな目標と視点が見つかるのだろう。


決して弱い自分を責める必要もなくて、全てを受け入れてあげてほしい。

たまには弱い自分を、本音をさらけ出したっていい。

きっと誰かが手を差し伸べてくれるから。


私は今回、自己嫌悪に苛まれてちょっと鬱と自律神経失調症の間くらいまでには落ちていたけれど、だいぶ回復した。

たった2日の出来事だけれど、1度沼にハマると想像もつかないくらい長く感じる。

眠りも浅く、全てを蝕んでいく。


今の環境に不満がないわけではないけれど、みんなが好きでたまらないのに嫌いになってしまいそうな、自分に限界を感じていたことから起こった出来事。

心は安定を取り戻しつつある。

このまま回復に向かうことを願う。

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