見出し画像

29,STEP⑧お子さんを自宅で養育スタートする(受託中)

一時委託の子どもちゃんを養育して、やってよかったこと

状況
里親:30代夫婦、育児未体験者。妻が主に子どもちゃんの対応をする
子ども:1才の女の子を一週間(~最大2カ月)自宅で代替養育する

やってよかったこと
・公園巡り
・託児利用
・里父と子どもちゃんの2人の時間をつくる
・里母里父の2人の時間をもつ

・公園巡り
よく探してみると身の回りにけっこうたくさんの公園があります。
時間があるときにグーグルマップを開いて気になったり行けそうな公園に📍ピンしてチェックしておきました。
子どもちゃんと色んな遊具にチャレンジしました。

・託児利用
短期間の預かりの委託だったため、保育園利用はしませんでした。(就労がないとそもそも出来ませんが)保育園以外にも子どもの託児施設はあります。市営の託児サービス、保育園の一時託児サービス、民間の託児サービス、民間ベビーシッター、が考えられます。
事前の登録が必要になるかと思いますが、チェックしておくと何かあった場合や休息が必要な時など、助かります。子どもちゃんにとっても家庭の他で遊ぶことは大変刺激になっていました。

・里父と子どもちゃんの2人の時間をつくる
夫の休日に、あえて数時間の間、里母だけ外出していない状況にすることもしました。ノートに時間ごとにやる事と注意することをまとめておいて、引継ぎした上で夫にお任せすることにしました。夫と子どもちゃんはお散歩に出たり公園に行ったりと、二人で楽しんでいるようでした。それも夫にとってはとても良かったこととして、思い出に残っているということでした。

・里母里父の2人の時間をもつ
夜、子どもちゃんが寝た後や、養育から離れた時間の時の、夫とのコミュニケーションがとても大切な時間だと実感しました。ペットとのスキンシップも欠かさずに。

養育にすこし慣れてくると、子どもちゃんの発達・発育についても見られる余裕が出てきました。今日はなにが出来た、今日は〇〇って言葉を覚えた!など、出来ること増やしに力が入ります。それが子どもと過ごす楽しさの大きな一つとなりました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?