記録と記憶

昨日は木下ゆうかさんと久しぶりのご飯でしたがとても楽しく、ちょっとした昔の話をこうやって話せるんだなと素直に思いましたし、本人にも伝えましたが自身は気がついてないかもしれないですが、成長してるってこういうことなんだなと伝えたり、なんか表現が難しいですが良い時間でした。

木下さんはまだUUUMが原宿のオフィスだった頃からですし、当時は大食いというジャンルなんて全くなかったところから作り上げてきた、

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私はコンテンツを貪る亡者

私はコンテンツを貪る亡者。

とてもそう感じてしまう。生きているのか分からない。

与えられた仕事もなく、ただ日々を過ごしている自分のことを考えると虚しさに襲われる。

かといって、積極的に仕事を探そうも思っていない。だから、たくさんのコンテンツの中から自分にあった、手軽で見やすいものを探す。

さらに、見つけたものをすべて見るのではなく、前任者が見た良質な撮れ高のシーンだけを見る。インスタントラ

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スキポイントが入りました。また見に来てください!
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入院日記0717 初めての麻酔科

たぶん入院自体は5年ぶりくらいじゃないだろうか。心臓由来の入院は7年ぶりか?とにかく入院になってしまった。今回は、前の天皇つまり上皇陛下(であってる?)もやった心臓血管バイパス手術目的ということで、まあ誰でもやってる手術だし平気だろうとやってきた。

が、すでに暗雲が…。

初めての麻酔科面談

部屋に入って荷物をかたしきらない間に、麻酔科に呼ばれた。初めての全身麻酔だものね、まあ行くよ。

麻酔

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会社員やめて何してるの?-ゲーム編②-

今月の頭はずっと実家で猫の相手をしていました。

東京に戻ってまだ1週間も経っていないのですが、良いゲームをプレイしたので記録しておきます。

『Detroit: Become Human』

発売されてから少し経って、PS Plusでフリープレイ出来るんですよね(ありがとうございます!)

私が興味を持ったきっかけは、なむさんという人の実況(専門家=精神科医解説付き)動画だったのですが、これがめ

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夢みたいな時間

夢みたいな時間ってある。
これは現実なのか?夢なのか?

感情だけが妙に沸き上がり、非日常のような時間。
自分の意識レベルがついてこれていない。
心と体がともなっていないような感覚。

現実だけど現実じゃない時間。

その時は高揚感やその場の空気感に合わせるために、
自分の意識は半分以上スイッチを切っているのかも知れない。
本能的に。

強い人はきっと、どうともせず、自分らしくいるのだろうけど。

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スキありがとうございます。少しでも心に響いたのなら嬉しいです。
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複雑な心境

最近は文学的な何かが流行っているのだろうか?
例えば、かの文豪たちの名言をTwitterで呟けばバズる。
文豪なんちゃら?のゲーム、それに書籍も文豪の方たちの言葉を面白くした感じのものが多く出てきている気がする。
さらに映画も太宰治のものや川端康成の「葬式の名人」、江戸川乱歩の名作なども実写化されている。

文字や文学に対して並々ならぬ愛を持っている私から見ると、非常に、非常〜〜〜に複雑だ…
本家

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前向きな邪念

この記録はいつまで残る

本当に本当の、何者でもないわたしの記録をこのnoteはいつまで保管してくれるのだろうか?

以前日記を寄付する日記図書館のニュースをテレビで見たことがある。寄付された手書きの日記帳が、たくさん書棚にささっていて、来訪者は自由にそれを見ることができるという日記図書館。個人によって運営されていた。考現学として良いなと思ったが、いつか遠い未来に、この時代に生きていた日本人の記録

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月経カップ

皆さん、月1回の女の子の日は快適に過ごせてますか?

私は、今まで生理痛というものを経験したことがなかったのですがここ1年、2日目くらいから痛みが出るようになりました。
特に2日目は、寝ていても目を覚ますくらいの痛さ。
薬を飲むのは嫌なので、お腹にカイロを貼ったりと体を冷やさないようにしながら過ごしています。

仕事関係上、タンポンの使用が多いのでここのあたりも原因なのかな?と
思ったり。
そんな

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何年も動けない人が成功スパイラルに入る方法

先日、動けない人に出会った。

忙しい、出会いがない、出会い系アプリはちょっと怖い。

よくいるタイプだ。

恋愛マーケティングによれば、恋愛力は以下の通りだが、

運命力=恋愛きっかけ指数(条件)×恋愛隙指数×接触頻度×場の数 

この式を意識して動けないタイプだ。
好きなタイプ、条件を考えるのも面倒でわからなくなって荒んでいる。
場の数を増やしたり誰かに会いに行くのすら意味を見出せない。

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麗らか

春朝の白白明けに、幽幽とした空が次第に明るくなった。
 わたしの裏中も、だんだんに目覚めた。

 雑雲がない、真夏の清んで大空。
 もし、その働きすぎな太陽が少しサボるなら、皆も気軽に過ごすと思う。
 わたしの中身も、一緒に冷やすでしょう。

 秋のある日、スカイラインの端っこに、
  いつも通りに日が暮れているところ。
 また、こんな長閑な金色に一日がおしまい。

 深くて、何も見えない夜空の中

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