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仕事のコツ 使えなくなった漁網編

みなさんこんばんは お疲れ様です! 今回は使えなくなった不要な漁網を使ったビジネス事例を書きます とても役に立つ事例なので是非最後までお付き合いください。

上の画像はイメージ画像ですが、実際にはボロボロになった使えない漁網でした、とある業者が廃業で、この網を処分するにも多額の費用がかかるので私に処分できないかと相談がありました。正直私は無理だと思ってました。
桁違いの網の量で処分するにも費用は恐らく数百万以上で処分場でも引き取りできないと言われました。搬入するなら30㎝以内に切ってください
(正直それは天文学的な作業で無理!)
しかしその依頼主は私の顧客で、とても困っており お金も出せないと
申告な状況でした。 私が処分するにも なんのメリットも無いし
再利用するにも敗れてたりして古いし使えない。
うーーーーーん 試行錯誤しました。

数日間考えてみました、今度は別の地域のお客様がイノシシや鹿が畑の農作物の被害で困っており、私に愚痴を言ってきました。
(せっかく作った作物が根こそぎ食べられてしまい 本当に悲しい
何か月も成長を楽しみにしてたのに・・・・・
私も同情してしまいましたよ。
あ! そうだ あの漁網があったな。。。。
多少敗れてても修理したら使えるし

早速会社のトラックを漁網の地域に急行!
持ち主にもらっていきます! と言って作業開始
それが簡単ではなかったのです!
漁網は機械で引っ張ると簡単なんですが、人力だと引き出せない
複雑に絡み合ってるので苦戦しました。
当時使ってた業者の機械も劣化して動かない
私は網にロープをかけてトラックで引っ張り ある程度引っ張ると
包丁やロープカッターで切りトラックに載せました。
その後 害獣被害の地域のお客様の家に網を持って行きました。
すると 大喜びです! (ありがとうございます!)
勿論地域の人達に目撃され 私にもください! 
はい いいですよ! 無料で持ってきます ですが私の会社の商品も買ってくだされば無料ですよ そんなに高い商品ではなかったので(食料品)
常連になってくれる人も居たので(一石二鳥)でした。
正直な話 トラックで出向き引っ張り 切り 運んで 採算は合わないと
思ってましたが いつかいい事があるみたいな自信はありました。
無料で差し上げるとは言ったものの 実際には現地人は無料ではもらいません、ティッシュにお金を少し入れ私に差し出してくれました。
それから口コミで広がり お陰様で私の会社の食料品も買ってくれる人も増えました、それだけではありません 信頼が沢山増えました!
害獣被害で困ってるお年寄りの為にここまでしてくれると思ってもらえたんでしょうかね?
漁網の地域の人達からも感謝され 害獣被害の地域の人からも感謝され
当社の食料品も売れて 成功はしました。
でもこの先が面白い事が起きました(笑)
漁網が何年も山積みされてて 処分に困ってたのに
私が網を処分してから数か月 なんと何人もその網を持って行く人が増えてました、( ゚Д゚)
これって心理的行動もあるのかな?とか思いました。
私がもしこの行動をしてなかったら 今この網を取りに来てる人は
来なかっただろう 私が何回も何十回も網を運んで網が減ってるのを見て
欲しくなったんだと思います
ダチョウ俱楽部の芸の

A「何でオレが書かなきゃならないんだ!?」

B「それだったら俺が書くよ」

C「いやいや、それなら俺が書くよ」

A「……じゃ、じゃあ俺が書くよ」

B・C「どうぞどうぞ」

A「おいっ!!💢」

みたいな感じですね つられるんですね(笑)
結局その漁網が山積みされてた場所は今は綺麗に何もないです。

私は本当に両方に貢献できたと自慢できます。
お金もほとんどかけずに、お互いにメリットを与えられて幸せです。

仕事でもこの事を参考にビジネスチャンスがどこにでもあります。
見方を色んな方向で見て、行動に移してみてください。

この行動をする時私の従業員は最初は反対してました。
なんのメリットも無いから辞めてください!
と何回も言われましたが、私には確信がありましたし
失敗してもそこまで損はしないし やる価値はある!
でしたよ!

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