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思索メモ

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日常のなんてことのない思索をまとめていきます。
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#編集

平日4日間部屋に籠り切って仕事をしていた眠い生活のなかで、減失したもの以上に、気…

いま多くの企業でリモートワークが推奨されている。学校は自宅学習や休校が相次いでいる。 オ…

能動的に好きになるチカラのすすめ

こうしてライターとして仕事をしていると、メディアなどから「依頼を受けて」取材することが多…

つかみどころのない世界の解像度を上げるために

ぼくは幼い頃から、「言葉は不便だなあ」と感じてきた。「人間はどうやったら言葉を使わずに、…

取材の目線

取材にはいくつかの工程がある。 僕は主に人物に対するインタビューを行なっているのだけど、…

書き手と読み手の例で語る 「大人も昔は子どもだったはず」 的な話。

ライターとして書いて伝える仕事をしていると、“読み手としての初心”を忘れないことの大切さ…

記者とライターと制約

昨夜、多くのジャーナリストたちと話をした。刺激的な出会いがあった。それぞれに得意とするジ…

これからの「価値」の形はどう変わるか

これからの新しい資本主義の形はどう変わっていくのか。 学生時代、経済学部だった僕は人々の価値観に興味を持ち、開発経済学、貿易論、行動経済学や神経経済学を学んでいた。 ゼミでの研究テーマは「新しい資本主義経済の形」といったものだった。“お金の次” を求めて途方もない研究の成果を出そうと励んでいたものの、そもそも「お金とは何か」「価値とは何か」さえも、これだという明確な定義ができなかった。未だ誰も知り得ないような、途方もないことを考えていたとはいえ、悔しい思いがあった。 価

読むために、読まないものを決める

読むと良いと誰かに言われたものを購入して積んでおく。 ともすれば、どんどん積まれていき「…

傲慢さと謙虚さを行き来しながら

文章の発信は、少なからず人の目を気にしてしまうものだと思う。 自分の言葉に「こんな意見が…

良い文章とはなにか?

良い文章とは、どんな文章なのでしょうか? それは「わかりやすく伝わる文章」ではないかと思…

思索メモ #01

最近いつの間にかできなくなっていたことを一つひとつ実行していく。 第1は多読。もっと多く…

思索メモ #02

きのう、箕輪編集室の説明会があった。箕輪さんは「移動距離を増やそうとしている」という。同…

「また大学で学びたい」は受け身

「また大学で学びたい」。そう思ったことがある。いまの感覚をもったまま大学に戻ったら、きっ…

[181114] SNS時代で個性を生かす

人の個性って大事にしてほしい。腐らせては勿体無いよね。個性は繊細で、けっこう脆い。 なかにはものすごく芯の図太い人もいるけど、多くは人に認められないと育たないし生きられない。生き物みたい。心も周りで育てるものかもしれない。 いま、個性を押し殺して生きてる人が多いんじゃないだろうか。「そいつが悪い」ではないよね。せっかくのその人らしさ。個性には大きな力がある。同じ人間が世界に1人しかいないのって意味があると思うんです。 表現したい人が抑圧されていて、まだ見ぬ個性の芽がつぶ