Takram Cast 47 「海外のオススメPodcast 厳選5つの紹介」 (2/4)

Takramではポッドキャスト「Takram Cast」を毎週月曜日に二本のペースで公開してます。その内容を試しにnote向けに文字起こししてみました。読んでくれる人いるかなー?読んでくれる人がいるようであれば、また別の形でレギュラー化していこうと思います。ということでプロトタイプとしてTakram Cast の第47回「海外のオススメPodcast 厳選5つの紹介」を4回に渡って投稿してみます。Takram Castの音源のリンクも掲載してみたので、そちらも気になる方はフォローください!

前回記事はこちら
Takram Cast 47 「海外のオススメPodcast 厳選5つの紹介」 (1/4)

田川:
なるほど。ちなみにオズが使ってるこのiPhoneのアプリがあれだね。

佐々木:
そうですね。僕がポッドキャストを聞くときにこのっていう。Overcastっていう。

田川:
Overcastね。

佐々木:
使ってます。あとこれなかなか良いのが、ショーノートもすごく見やすいってのがあるんですけど。あとはスマートスピードとかがあったりとかして。

田川:
そういうこと。2倍速とか。

佐々木:
2倍速とか3倍速とか、あと0.8倍速とか。なので自分が聞きたいコンテンツで、長さで速さで聞けるんで、それはすごくいいですね。

日本語の聞くときはちょっと速めにして、30分のコンテンツを25分ぐらいに聞いてみたりとか、英語のときは逆にちょっと遅くしたりとかそういうことができたりするので。

田川:
なるほど。

佐々木:
うん。他にもいっぱいポッドキャスト用のアプリがあって、緒方さんもいろいろ、詳しいんですけど。これはちなみに緒方さんに教わりました。

田川:
そうなんだ。

佐々木:
他にも、これがベストじゃないかもしれないですけど。今のところこれでストレスなく使ってる感じです。

田川:
これまだ俺使ったことないから、ちょっと今日から使ってみようかな。Overcastね。

佐々木:
Overcastです。

田川:
じゃあ1本目が「Recode Decode」ね。

佐々木:
2個目がアンドリーセン・ホロウィッツのa16z Podcastですね。アンドリーセン・。ホロウィッツというのは、シリコンバレーで最もイケてると言われてるベンチャーキャピタルなんですけど。

そこの人たちがどれぐらいだろう。週に1回ぐらいかな、更新している。もっと多いな。週に2、3本更新してますね。

田川:
そうだね、うん。

佐々木:
アンドリーセン・ホロウィッツはそのソフトウェアとかテクノロジーが今後どうなっていくのかとかいうこと。「Softare is eating the world」っていうすごく有名な言葉を作ったのはこの会社なんですけども。

すごくビッグトレンドを読むのが上手で、トレンドを逆に作るぐらいの感じなんです。自動運転の社会とかAIによって社会はこう変わるけどこうは変わらないよとか。

そういうビッグトレンドを掴む助けになるポッドキャストで、すごく知的興奮に満ちた話をしてくれるので、僕はすごく好きで、欠かさず聞いてる感じですね。

田川:
これはあれだっけ。ゲストが出てくることも。

佐々木:
ゲストはあんまり出て来なくて。半分ぐらい出てくるかな、でも。だいたいはパートナー同士で喋ってる感じで。

それぞれ見てる領域が違ったりするんですね。AIとかそっち系が得意な人と、自動運転とかハードウェア系が得意な人がいたりするんですけど。

最近はこの領域ってどんどん交わってきたりしてるので、その二人が喋って、俺の観点からこう思うよとかそういうことを言ったりとかして。

その会話のなんていうかクオリティがすごく高いなって感じますね。

田川:
元々Takramのポッドキャストを始めるときも、元々言いだしっぺはオズが「やりましょう」って言って始まったよね。そんときに例に出してたのが、このアンドリーセン・ホロウィッツのポッドキャストなんだよね。

佐々木:
アンドリーセン・ホロウィッツはすごく、なんというか、ポッドキャストをすごい大事にしているなと思うのが、彼らのウェブページ。

ウェブサイトに行くと、すごくシンプルなページなんですけど。トップページがポッドキャストがパーッとならんでる感じなんですよね。

田川:
そうだね。

佐々木:
なので「俺たちの主張、言いたいことはこれを聞け」みたいな感じで。

「読んで」とか「見て」とかじゃなくて「聞いて」みたいな感じのコミュニケーンション、ウェブサイトでしていて、それがすごくおもしろいなと思うし、実際すごくコンテンツもおもしろいんで、すごくコミュニケーションが上手だなと思いますね。

もともと、Takramでポッドキャストをやりたいなと思ったきっかけも、アンドリーセン・ホロウィッツのを聞きながら、おもしろいけどこれぐらいだったらTakramのメンバーもしてんじゃないかってところがあって。

会話のおもしろさレベルでいうと、まー全然普段からおもしろい発言がアチコチで起きてるし、これはすごくリッチなコンテンツになるんじゃないかなというふうに思っていたんですね。

田川:
あれだよね。オズはTakramに入って。

佐々木:
丸3年ぐらい。

田川:
3年ぐらいかな。あれでしょ。スタジオの中で話されていることと、表に出ていくことの差がね。

佐々木:
そう。

田川:
情報量が違う。

佐々木:
そうなんです。それもなるべくあまりフィルターとかかけずに、生々しい感じをそのまま外に出せると良いかなというふうに思っていて、実際今いろんな観点とか、いろんなゲスト呼んだりとか、いろんなテーマで話をしてるんで。

ほんとにTakramのポッドキャスト聴いててテーマが広いなと思いますよね。カルチャーもあれば映画文学もあれば、ものづくりももちろんあるし、未来の話もあるし、食とかそういうのもあるし、あとは出張のティップスみたいなのもあるし。

田川:
赤ちゃんの話題もあったり。

つづく

Takram Cast 47 「海外のオススメPodcast 厳選5つの紹介」 (1/4)
Takram Cast 47 「海外のオススメPodcast 厳選5つの紹介」 (2/4)
Takram Cast 47 「海外のオススメPodcast 厳選5つの紹介」 (3/4)
Takram Cast 47 「海外のオススメPodcast 厳選5つの紹介」 (4/4)


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