TakramCast「Design Engineeringとは #2」

Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第2回です。デザインエンジニアはデザイナーやエンジニアと何が違うのか、プロトタイピングの意味と手法、デザインエンジニアになるには、などTakramが日々取り組んでいる実践のプロセスやその背景にある考え方について、Takramの田川と緒方が語ります。

( トークの導入部分は省略して、佳境に入ったあたりから抜粋 )

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TakramCast「CXOのリアル」

Takramが毎週2本のペースでお届けしているポッドキャスト「Takram Cast」。先週・今週と2回に渡って、7月にdelyのCXOに就任したばかりの坪田朋さんと、folioの元CDO 広野萌さんをゲストに迎えて、CXO(チーフ・エクスペリエンス・オフィサー)について聞いていきました。

坪田さんは「CXOはCEOの分身としてプロダクトに責任を持つ人。必要とあらば何でもやる」「CEOは父性・C

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淘汰を通して多面性を生む思考のプロセス~Takramcast出演回まとめ

こんにちは、石田です。

これまでたくさんTakramcastに出演させていただきました。

TakramcastはデザインファームであるTakramが主催するPodcastです。

各回2000回~4000回ほど再生されています。Takramcastは膨大な数があるので、今回はその中から出演させていただいている回をまとめました。「聞いてほしいぞー!」と思っても紹介しづらかったため。

テーマは建

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気に入っていただけて嬉しいです!今後も引き続き頑張ります!
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TakramCast「Design Engineeringとは #4」

Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第4回です。今回は、特にプロトタイピングの手法とその目的について、2014年に出版した「デザインイノベーションの振り子」の内容を振り返りながら、Takramの田川と緒方が語ります。

( トークの導入部分は省略して、佳境に入ったあたりから抜粋 )

緒方 『デザイン・イノベーションの振り子』っていう本を書いたんですけ

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TakramCast「Design Engineeringとは #1」

Takramの中軸を成すDesign Engineeringという領域。Takramの田川はどのような経緯でDesign Engineeringを志したのか、学生の頃のエピソードを皮切りにDesign Engineeringの内容に迫ります。(聞き手:Takram佐々木)

佐々木 まず僕はデザインエンジニアリングという言葉をTakramに入るまでほぼ聞いたことがなかったんだけど、その言葉ってどう

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#11. 3 dots connected vol.1 ー 「ホテルはメディアなのではないか」

印象に残った言葉と言葉をつなげて、あれこれと考える企画、第1弾。

初回のキーワードは「メディア」。

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「ホテルはメディアなのではないか」

in サブスクリプションから考える“お店2.0”の形

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#8. Takram Cast "安西洋之さんと語る意味のイノベーションの回"のメモ

Takram Cast がおもしろい。

"融けるデザインとexUI"、"My 4th Wave"と聴いてこれで3回目。"意味のイノベーション"を取り上げた回は他にもあるようだからきいてみよう。

思考の整理として、自分用のメモ。

ミラノ在住ビジネスプランナー安西洋之さんと語る
「意味のイノベーション」
https://cast.takram.com/podcast/imi-inno03
Tak

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写真の地層化

最近、takramさんのpodcastを聴くことが、習慣化しています。
最近の話のひとつに「フローとストック/データの死蔵と利活用」という回がありました。
https://cast.takram.com/podcast/stock-flow-data
詳しくはpodcastを聴いて頂きたいのですが、個人的に気になったトピックについて。

1. 記録と記憶の違い

このトピックについては、他の場所で

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トークイベントのテクニック

デザイン・イノベーション・ファームのTakramが毎週2本のペースでお届けしているポッドキャスト「Takram Cast」。今回は、講演、対談、パネルディスカッションなどのトークイベント。話す側、聞く側、質問する側、モデレータと色々な立場がありますが、どのように運ぶと楽しいイベントになるのか。Takramの田川・渡邉・緒方がそれぞれの考えを話しました。

( トークの導入部分は省略して、佳境に入っ

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霧に溺れる(後編)

前編。

情報と霧と都市

霧に覆われるとき、ふと霧は「情報」のようにみえた。あくまでメタファーにすぎないがSNSは霧だと思った。

磯崎新は著書『空間へ』のなかで《見えない都市》について書いている。「都市も建築も、記号の「霧」のようになる」という彼の未来図だ。

都市空間は、シンボルが視覚化された記号の《濃度》の分布となりはじめる・・・都市空間はそれゆえに、一種の雰囲気そのものにも似た、非実体的

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ありがとうございます!継続的に頑張るのでご期待ください!
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