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12月18日の誕生花&国際移民デー

ビオラ
=誠実、信頼、少女の恋

シンビジウム
=素朴、飾らない心、高貴な美人、華やかな恋

セージ
=幸福な家庭、家庭の徳、家庭的、燃えるような恋


《ビオラ》

ヨーロッパ原産の野生種を品種改良した園芸種のスミレ科の総称で、「タフテッドパンジー」と呼ばれることもあります。

花の直径は2センチ前後で、高さは30センチ以上になるものも。

ビオラには複数の品種があります。

園芸で人気のあるビオラの一つに「ソルベ」という品種がありますが、こちらの品種は花弁にストライプやブロッチと呼ばれる模様が入るものが多く、花の色が日ごとに変化するものもあり、毎日楽しみながら育てることができるでしょう。

同じく花の色が日ごとに変化するものがある品種として、「フルーナ」が挙げられます。こちらの品種は花弁に厚みがあるため、霜が降りても傷みにくいのが特徴です。

2月から3月にかけての、季節が春へと移り変わる時期に一番成長します。

ほかには、ハンギングバスケット植えに適している「ビオレット」や、鮮やかで個性的な色の花を咲かせる「ペニー」、珍しいアンティーク調やパステル調の色をした花を咲かせ、丈夫で育てやすい「ビビ」などの品種があります。

花言葉「少女の恋」は、ギリシャ神話に関係しています。

ギリシャ神話の王ゼウスが、少女イオのためにスミレの花を咲かせた伝説が由来です。


《シンビジウム》

東南アジアから日本に生息しているランの原種から交配を通じて誕生した洋ランの一種です。

洋ランは様々な品種開発が行われていますが、そのなまでもシンビジウムは寒さにも強く明るい日光のもので良く育つ丈夫な品種なのが特徴です。

花の色は白・ピンク・オレンジ・黄・緑・茶・復色(いろいろな色が組み合わさったもの)など多彩で、香りも良く初心者が初めてランを育てる際におすすめです。

植え付けは4月からで9月までに鉢植えを行うと、12月から4月頃まで開花を楽しめます。


《セージ》

ヨーロッパの地中海原産のシソ科ハーブです。

和名はヤクヨウサルビアと呼ばれていて、コモンやホワイト、ゴールデンやパープルなど他にも種類がたくさんあります。

コモンセージの場合、古代ギリシアローマの時代より免疫力をサポートする薬草や香辛料などに活用されていました。

長寿ハーブとも呼ばれていて、いろいろな料理のスパイスに利用することができたり、臭み消しやハーブティーなどに多方面に使用することが可能です。


【国際移民デー】

1990(平成2)年12月18日に開かれた国連総会で、すべての移民労働者とその家族に人権保護に関する国際条約が採択されたことにちなんで、国際デーのひとつとして記念日に制定されています。

国際表記 :International Migrants Day

移民問題が深刻化している欧米諸国を中心として、例年12月18日には、様々なケースがある移民問題への理解や関心を高めるためのシンポジウムやイベントなどが各地で開催されています。

(以上、ネット検索より)

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