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【助けて】朗読検定準2級、超絶大ピンチ!【声が出ない】

朗読検定の通信教育で指摘されたことを確認しようとマイページを見てみたら、作品課題Bの添削が来ていました。
(朗読検定準2級はA・B試験両方合格しないと付与されません)

結論としては、再提出となりました。
漢字誤読・アクセント間違い・無声化になっていないことに加え、接続詞を一個飛ばして読んでいたという有様でした。

準2級からは「表現計画案」という読みのプレゼン資料を作った上で朗読をしなければなりません。それについても「登場人物の心情と計画案に結びつかないように感じる」と指摘され、昨日の発声練習ではそこに頭を悩ませました。

合格ライン*には乗ると思っていたのですが、いざ提出音声を聴き返してみると…

「あ、ほんまや…(納得)」

結構散々な音声でした。

青空文庫ではたまにふりがなが振られていない漢字がありまして、その場合は辞書に書かれた読みでOKといわれていました。
誤読箇所はふりがなが振られていなかったので一般的な読みでやっていたのですが…ルビ検索してみたら、先生の言う通りでこれも草が生えません*でした。

それより一番ネックだったのは「数週間以内に再提出しないとそのまま採点入る」と言われたことです。
5月中に全部終わらせたかったのでその日のうちにやろうと思っていたのでうが…なんと夕食に刺激物(キムチ)を食べたばかりに声が出なくなっていました!マヌカハニーとボイスケアのど飴で出せる状態にしましたが、今も本調子じゃありません。

どうしよう…今日のうちにやりたいけど、まだ喉が重い…

Aは合格ラインに行けるということでこのまま添削終了となりましたが、Bはこのままだと落ちると思います。
(先生曰く「採点者*によっては大きく減点されるかも」とのことです。怖い…)

このnoteを書いている今、私はボイスケアのど飴を必死で舐めています。

ここで不合格になりたくない。
仲良くしてるナレーター仲間さんが受かっているのに私だけ落ちるのは嫌。
合格して自分に自信を与えたい。

所詮承認欲求を満たしたいといえばそれまでですが、なんとしても合格したいのです。

これを抜けたら次はいよいよ2級。先生の資格まであと一歩です。

やるぞ、私!

*合格ライン…筆記・実技試験共に80%以上の得点獲得が必要。
*草…「笑える」「面白い」という意味のネットスラング。今回の場合は「笑えない」ということ。
*採点者…朗読検定では検定員資格を持つ3名の認定講師(いわゆるプロフェッサー資格者)によって採点が行われる。

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