愛に不安がある人たちへ。

要は、
目の前の人を、どんな風に扱っていますか?

という事に尽きるよね。

風俗で買った女の子、ナンパして夜を過ごせるようになった女の子。
どれくらい愛せるだろうか。

愛せないとセックスできないの?しちゃダメなの?
なんて質問はナンセンス。

したい人はすればいい。

だけど、
そのほとんどが「埋めるためのセックス」だから。

知人の風俗嬢で「わたしは愛されていた」という人がいるけど
それは「愛された」のではなく、「体が気持ちよくなった」の勘違いだ。
お金を払って、「買われた」という事に変わりはない。
「そこに愛はあった」と思いたい気持ちはよくわかるけど
それは男性からの「与える愛」よりも「埋める愛」の割合が高く、男性にとって「愛し合える相手」がいない、もしくは満たされていないために、わざわざお金を払って、サービスの対価として、女性を「愛した」ものだ。

純粋な愛が、そこに発生するわけがない。
残念だけど、その愛は「あなたが心から求めている愛」ではないはず。

それを正当化してしまうと、
どんどん苦しくなるので、やめた方がいい。

「寂しかった」
「辛かった」
「嫌だった」
「気持ちわるかった」

そうやって、
自分の本当の気持ちを吐ける相手、
受け止めてくれる相手とセックスすべきだ。

あなたの本当の気持ちと
丁寧に向き合ってくれる相手。
そんな相手とめぐり会うべきだし、
誰でも巡り会える価値がある。

一人もいないはずはない。

絶対に、いる。

自分にはそんな相手見つからない、と諦めないで欲しい。

あなたを心から愛してくれる人は、絶対にいる。

自分を蔑ろにしてしまっている間は
絶望的に思うかもしれないけど

投げやりになったら、終わりだ。

心も体も溜めていく。

女性は、受け入れる生き物だから、溜めていくんです。

男性の負のエネルギー、どんどん体に取り込んでいく。

怒りや悲しみ、苦しみ、ストレス、殺意、殺気。

敏感な人ほど、受け入れて溜め込んで
「自分のモノ」と勘違いして、どんどん良くない感情、思考に囚われる。

そういうの、受けるの女性なんですよね。

だから、
大事にして欲しいんです。

セックスって、ものすごくダイレクトにくるから
受け入れる側の女性には、特に自分で自分を守って欲しい。

それが「わかる男性」と、関わって欲しい。

幸せな男女関係は、
男性も女性も、相手を大切にすることから始まる。
大切にしよう、とする意識から始まる。

お金が発生すると、大切にすることができないのか?というと
どうだろう。疑問が湧く人は、お金を払って女を買ってみるといい。
女性なら男を買ってみるといい。
その関係性から、どれくらいの愛を育めるのか。
どのくらい繋がり合えるセックスが出来るのか、実験してみるといいかもしれないです。

ただ、
自分を蔑ろにしていなければ、風俗で働こうという気にならないです。

自分を大切にできないから「体を売る」ことができるのですから。

心を売るのと、何ら変わりません。

その人の問題であり、「その人の問題」、ではありません。

自分を蔑ろにすることで、愛されている、ことを確認する。
そうでないと、自分は愛されていないんだ、と思い込む。

そういう「悲しい思い込み」で自分を蔑ろにしてしまっている
若い人は多いです。

「間違った愛され方、愛し方」を教えられている人は、とても多いです。

だから、

そういう人が少しでも
ああ、自分は自分の事蔑ろにしているな。
大切にできていない。ここから抜け出そう。

って、気づくきっかけになればと思って書いてます。

そして、
「ああ、本当に愛されるって、そういう感じなんだ」

って、気づくきっかけになればいいなと思って書いています。

ただのエロ記事ではないです。
そういうモノではないです。

性や愛について
バカなくらい真面目に発信する人が
一人くらい居てもいいと思ってます。

心も体も
大切にする人が、
大切にしあえる関わり合いが、もっと増えますように。


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あかねいろ

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