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市民ワークショップを開催しました

8/6(土)山形SDGdsプロジェクトのメンバーが、山形市の「シェルターインクルーシブプレイス コバル」で開催している市民ワークショップを開催しました。
夏休み工作「木でつくる立体パズル」として、住宅を作る際に工場で出た
端材を活用して「ブロック」を作りました。
当日は10組21名の親子の皆さまにご参加いただき、集中してブロックを作り
上げました。ご自宅に持ち帰り乾燥させて完成!

こども達がのびのびと遊ぶのびやかなスペース
イベントのご案内
プロジェクトメンバーの説明でスタート
丁寧な作業も家族で楽しく進みます
住宅を作る特に出る端材を使うことでSDGsを学びました
端材から木のブロックを接着していきます
完成すると遊べる立体パズルが完成!
工場に勤務するメンバーの直接指導がわかりやすいと評判

端材からパズルを作る過程を知り、学びながら完成に向けた1時間。
最後のアンケートでは、「学校や幼稚園でも開催して欲しい」「これからも続けて欲しい」など、とても喜んでくださいました。
このような取り組みをお子様に「続けていくこと」「広げていくこと」を大切にしていきます。

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