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これからの時代のオフライン

こんにちは。
三井滉平(321toasobo)です。

U25の起業家や未来の起業家が集まる交流会「 #未来起業家交流会 (@miraikigyo)」を運営したり、リファラルマーケティングツール「 #let ’s」を作ってます。



最近、
こんな本を読んでいます。

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オフラインという概念がなくなり、
オンラインの中で常に生きる時代において、
成功する企業はどう考えているのか、
オフラインはどんな役割を果たすのか、
そんなことが書いてあります。

めちゃめちゃ面白い、、。

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イベント運営する身として、
この変化には対応しないと、
ただのイベントは意味無くなるだろうなーと思うので、
そんなことを考えていました。

今日はそんな話です。




「国際協力×未来起業家交流会」へ参加してきました!!


実は昨日は、
国際協力×未来起業家交流会 vol.3」でした。

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通常の交流会とは、
やはり参加者の毛色が違い、
とても新鮮でした。

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ご参加いただいた皆さん、
ありがとうございます!!!




交流会の目的は、どこにあるのか


もちろん交流会は
楽しかったです。

参加者の皆さんも、
楽しそうにしてくださり、
「また来ます!」と言ってくださいました。

ここで僕は、
すごくありがたいという気持ちと同時に、
より良くするにはどうしたらいいんだろう、と
考えました。


交流会の価値は、
やはり“出会い”
だと思います。


事業を共にする仲間、
切磋琢磨できる仲間、
そんな出会いがあれば、
途轍もない価値が生まれます。

同時に、
SNSが普及した現代では、
誰でも検索してDMできるので、
“出会い”の価値は下がっていると
思っています。

昔だったら、
オフラインのイベントに行かないと
そもそも出会えなかったのが、

現在は、
オンラインのSNSで探していれば、
ほぼほぼ全ての人と繋がれます。

そして、
その傾向は今後どんどんと、
強くなっていくと思います。



“出会い”の価値が下がる未来において、どうイベントを作るか


これからの社会で、
イベントが消えることはないと思っています。

オフラインにしか出来ないことは、
人間がいないと出来ないことは、
まだまだ存在するからです。

アフターデジタルの本でも、
オフラインの価値は今後も存在していて、
何でもオンラインでできる世の中で、
人を家から引っ張り出すような、
感動体験を生み出す場所
として、
位置づけるのがいいと書いてありました。


交流会で考えると、
“誰かとマッチングする”という、
機能的なものは、
オンラインで出来るようにして、

オフラインでしか出来ない体験や、
人が集まることでしか感じれない空間を、
作り出すことに集中した方がいいと
思いました。


多分、
オフラインでしか出来ない体験の1つに、
「人と喋る」ことがあるんじゃないかなーと、
思ってます。

意外に自分のやりたいことを
真面目に話す機会ってない。

どうしても短期目標の方が大事だったりするし、
壮大な夢は話しても馬鹿にされるし、
そもそもちゃんと聞いてくれる人いないし、

SNSでの発信もいいんだけど、
やっぱり対面で人と喋るのって、
安心感が違う気がする。


仮説ですが、
ここに集中して価値を上げると、
もっといいイベントが作れそうだなと、
思いました。




発散したので、まとめ


アフターデジタルの社会の中で、
今後オフラインの価値は下がっていきます。

厳密に言えば、
オフラインに価値はあるんだけど、
オフラインにしかない価値に目を向けないと、
大体のことはオンラインで出来るようになり、
価値がなくなってしまう。

だからこそ、
イベントにもその考え方を当てはめることが大事。


個人的には、
機能的なメリットと、
感情的なメリットを切り分けると、
考えやすい気がします。


交流会でいえば、
“出会い”だけだったらオンラインでも出来るし、
むしろオフラインだと数が限られるから非合理的。

だから、
ここはオンラインで出来るように頑張る。

で、
感情的なメリットであり、
オンラインでしか出来ないこと、
人間がいないと出来ないことは、

「人と喋る」

ことなのかなと仮説を立てたので、
これが最も生まれやすい体験として、
イベントを設計することが、
大事になってくると思ってます。



少しややこしくなってしまったかもですが、
今日はそんな感じです。

何か伝わるものがあれば幸いです!






お知らせ

11/11(月)19-21時
「未来起業家交流会@all」





おわり。


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ご支援ありがとうございます!