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103 亡くなった友人との間にあったもの。(U子さん鑑定その7)2020.08.07

土用が開けて、立秋。暦の上では秋ですね。
やっと梅雨が明けて暑さはまだ数日ですが、庭の桜の木に黄色い葉がチラホラ混じり始め、風が吹くたびに散り始めました。
植物は暦で生きているのかな。

U子さんの鑑定の第一回目の鑑定もこれで終わりです。
思えば、西洋占星術を勉強してみようと思い、最初は大御所の先生の講座を取ろうと考えました。
そのタイミングで受けたカウンセリングの先生に有名な先生方は独自性が強すぎるから、もっと学問として体系的に学んでみた方が良いのでは?と、やんわりと止められ。
それならば、とまずは自分で本やYoutubeで勉強しながら、その過程で見つけた先生たちに勉強を兼ねて鑑定をしてもらうことになりました。

最初に受けたIさんは今月から値上げへ。
文字起こししていたR先生とU子さんはIさんの1/3以下の価格ながら、このボリューム。
相談内容は一緒で、同じホロスコープを見てもそれぞれに注目するところが違う、言い方も違う、私の受け取り方も違う、値段も違う。
一つの先生に偏る方がいい人もいるけれど、私は盲目的になりやすいので、いきなり独自性から入るのは危険だわ、と思いました。
入り口にも立っていないけれど、ホロスコープの深遠を覗き見るような感覚。
たまたま知り合った3人の先生でしたが、このバランスで、あーなるほど、、と思うことも多々あり。

そしてそろそろまた大御所の先生のところに寄っていきます。

U子さんから自死した友人との関係を見てもらいました。
霊能者の先生や超能力のような能力で視る先生のアドバイスと似通っていることもあり、ただただびっくりするやら何やら。

それではU子さんの鑑定です。

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ここでちょっとご友人との相性を見てみましょうか。

ここまで引きずってしまうというのは意味があるのかもしれないですね。
すごく優しそうな方なんですけど、この方もちょっと神経の緊張があったようですね。
自己否定感が強いし、優しすぎちゃう。
あとここなんですよね。
ドラゴンヘッド・火星持っている方って、それこそ家系の影響を受けている男の方多いです。
もしかしたら、自死をされた身内の方がいたかもしれないし、それこそご先祖さまの何かというか、、、

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あー2人はすごく気があって、彼は米糀さんをすごく守ってくれる人だったんですね。
でも今でもすごく守ってくれていますね。同級生なので、出生図が似てしまうところはあるんですけど、、それこそ彼とは常に一緒にいるというか、前世での付き合いとか親子だったのか、恋人だったのか、夫婦だったのかはわからないけど、他人じゃない感じはありますね。
で、彼は米糀さんによって突き動かされていた部分もあると思うんですよ。

これとかも出るかなー。

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なるほど、やはり。
これはですね、彼から見た米糀さんなんですよ。
彼からの想いや願いを米糀さんにどう託しているのか。

それは彼自身も意識していないような感じなんですけど。無意識の中で託しているものを見るものなんですけど、、、

なんていうのか、なんかすごく愛し合っていたというか、お互いに好意を持っていたのがわかるんですけど、、
米糀さんがこの世で活動し続けることによって、彼もこの世に残り続けるというか、なんかそんな感じもあります。
それを期待されている、とも読めます。

あと米糀さんのやるべきことを彼が後押ししてくれているような、そんな感じもある。
米糀さんがやるべきことというのは、さっきお話したように、壁を越えて行くことですよね。それを彼が後押ししてくれているような感じ。
なんかありきたりですけど、ここから見えるのは、愛です。
この2人の軸になっているのは愛。

その愛を与えて行くように、彼は米糀さんに期待している、そういった意味合いもあるのではないかと思いますね。

逆はどうかな。

あーなるほど、、、。彼の考えていたこととかを、米糀さんが代弁するというか、この世で、、、彼の言っていたことをこの世で実践して行くというか、、血肉にして行くというか、、そんな感じのものも見えますね。
なるほど、、彼も壁を越えろって言ってますね。
ありきたりなものではなくて、米糀さんの自己実現に彼が関連している。

亡くなってからもなお影響を与えているというのが、このホロスコープからだとさもありなんというか、納得です。

逆に応援しているとかわからないですけど、お互いがお互いの原動力になっていたというのは言えるんじゃないかな、と思いますね。
せっかくこういう機会が来ているので、米糀さん自身が何をやりたいのか、何を自己実現したいのか、自己実現なんかしたくない、ということかもしれないんですけど、何かやるべきことはあるんだと思います。

何か米糀さん自身にも一人一人にもやるべきことがあるんだと、西洋占星術では考えます。

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知り合ってからの時間と、亡くなってからの時間で、やっと亡くなってからの時間の方が長くなってしまったね。

一緒にいたのは30年前から16年前まで。かな。
改めて思い出して見ると、昨日のことのような、遠い昔のことのような。
ちょっと自分の執念深さに怖くなる・・・。
私はどれだけ落ち込み続けているんだろう。

この手紙だよね、多分。

いつか会いに来てくれるのを、そちらの時間に合わせて待っていたら、私の寿命が先に来てしまう。

今回続けて受けていた鑑定を通して、一番はっきりしたことは、
私は友人の自死によって精神を病んでしまったと思っていたけれど、本当は逆で、
友人によって、本来の弱さが守られていて、それが亡くなって、弱さが露呈しただけだったみたい。

自分の歪んだフィルターで見ていた世界を、色々な視点から整理し直して第三者目線で見直すと、彼が自死を選んだこと以外は、全部私がバカだったんじゃないか、、、と思えて仕方ない。
愛って言われても、そんなに生温い関係でもなかったし。
何十年も経って、嫌なところみんな忘れていい話になっているけど、若さの暴走もあって、あの頃はお互いにひどかった。
それもこれも全部私にとって必要であったから起こったことで、過去は変えられないけど、未来はこの瞬間からいくらでも自分で選べる。

でもそう、散々失敗して、恥ずかしい思いを重ねながら成長していく。
もういい大人だけど、変化を恐れるな!




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