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平等とは

1年間100本の映画作品を見ることを目標に掲げているが
最近はめっきり観れていない。
新しいコンテンツに足を踏み込む時間と気力がないから。

気に入っているものを丁寧に見ようと思い
この作品を選んだ。

『ビリーブ 未来への大逆転』(原題:On the Basis of Sex)を鑑賞した。

全く事前知識はなく、Amazonプライムのパッと見た映像だけで決めた。

アメリカ合衆国最高裁判事となったルース・ベイダー・ギンズバーグが弁護士時代に史上初の男女平等裁判に挑んだ実話をもとに描いている
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

以前からわたしの中で「男女平等」は
ずっと大切にしている信念の一つでもある。

この作品の中で幾度となく女性と男性の壁を感じる。
そして、この裁判が行われたのにも関わらず
現代の生活を振り返ると変わっていない部分も多い。

もちろん男性は働き、女性は家庭にという考えが
以前より少なくなっていることは明らかだが、
未だに男性が育休を取ると言っていい顔をする企業は少ないだろう。

この作品は、わたしに”平等”についての大切さや重さを
新たに問いかけてきた。
またジェンダーについて学ぶ意欲を与えてくれて感謝。



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