♫箏の波KOTOLE祭♫「花筏」

自宅で箏の合奏練習ができる音源教材「KOTOLE]をご紹介する
「♫箏の波KOTOLE祭♫」
いよいよ最終回となりました。

今回ご紹介する曲は、沢井忠夫作曲「花筏」
桜の花びらが川面を筏のように流れていく美しい情景を表した曲です。
情景も曲も美しいのですが、「スクイ爪」の嵐です。
慣れないうちは、途中で爪が外れてしまったり、指がなめらかに動かなかったりして、かなりの難関に感じられます。
スピードを落として、焦らず丁寧に弾いてみましょう。

この曲も、箏の波Method初級コースで取り上げています。
弾き方を詳しく解説しておりますので、そちらもご活用くださいませ。

◎曲名:花筏(はないかだ)
◎レベル:
 1箏=初級 ★ ★ ☆ ☆ ☆ 中級
 2箏=初級 ★ ★ ☆ ☆ ☆ 中級
◎作曲者解説(楽譜記載):
 花筏という、きわめて日本的な題材を率直に表現しようとした曲で、清流に乗った花の美しさとその動きを、色々な角度から楽しんでみた。
◎作曲者:沢井忠夫
◎作曲年:1968年1月
◎ワンポイントアドバイス:
 初心者の方でも合奏の楽しさを味わえる曲だと思います。
 1箏と2箏で同じフレーズを交互に弾く所は、相手の音をよく聞いて二人で一つの曲になるように気持ちを合わせて弾いてみましょう。

「花筏」音源教材はこちら↓
https://mucome.net/work?id=60440
「花筏」動画教材(1箏)はこちら「KOTOLE1」↓
http://necfru.jp/kotonohakotole1/5822
「花筏」箏の波Method初級コースはこちら⇒↓
http://necfru.jp/kotonohamethod2

KOTOLEの詳細はこちら↓
https://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha/kotole

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?