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なぜサカエさんは毎日投稿するの?それはね、

ペチペチと一歩ずつでも進みたいからだよ。


noteに登録したのは、たしか2018年の4月だった。初めは週に一回のペースで投稿していたけれど、特に週一で投稿すると決めていたわけでもない。せっかく登録したし書かなきゃな〜くらいの熱量で、ゆるゆるやっていた結果の週一だ。

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文章を書く仕事がしたい。
けれど、私には実績がない。
無記名記事での実績しか。


そんな中、cakesの連載をかけたコンテストがあった。すごい!夢のある企画だな!と思い、もうちょっとペースを上げてnoteを書いてみることに。それが今の習慣を作ったきっかけだった。


私が審査側だったとしたら、今の私を選ぶことはないな。

そう思っていた。
連載をお願いするとなれば、コンテンツとして面白いことはもちろんだけれど、きちんと定期的に書ける信用がないと選ばないと思う。ちょっと書いてみたよ、くらいの人を選ぶのは博打すぎる。それこそよっぽどの才能を見出せないと選べない。私だったら。

当時まだ登録したてで大した数の投稿もなく、書くことを続けられるのかわからない素人オブ素人。さらに言うと、何者でもないただのいちユーザー。

これじゃ今回はまずだめだな。もし来年もあるのならまた頑張れるように、今からやれることをやってみるか。


そんな思いから、まず"書く人間"としての信用を得るために毎日投稿を始めた


初期から知ってくださっている方はご存知かもしれないけれど、まぁ順風満帆に続けてこられたわけじゃない。書けない書けないと嘆いた日が何度あっただろう。

それでも、毎日パソコンに向かって書いてきた。

なんとか毎日襷を繋いできた。

別に続けたからって何かもらえるわけでもないのに。


結局は楽しいからなんだけれど。


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察しの良い方はもうお気付きかもしれない。

金曜ビター倶楽部と銘打って始めた試みも、連載するってどういうものなのかという実験的なものだ。


毎日投稿を始めて半年が経った昨年12月、私は次の段階に進むことにした。
自分らしく続けられるもの。自分らしく提供できる娯楽はなにか。
それが金曜ビター倶楽部だった。
もちろん以前書いた気持ちがあってのことだけれど、その前段階ではこういった想いがあったのだ。

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そんなこんなで8ヶ月以上続けてきた。自己満足でしかない。自分の自信を育てるためのものとも言える。結果が伴う保証なんてない。全くない。むしろない。

それでも続けるのは、結局のところただただ楽しいからだ。


だって書くの楽しいんだもん。
読んでもらえたら、誰かの隙間時間にお役に立てたなら、嬉しいんだもん。


ただそれだけだ。
それが全てだ。


そして、あわよくばお仕事に繋げたい下心。

今できることをしっかりやりつつ、もっとアップデートしていきたいなぁ。



#エッセイ #日記 #note     #毎日投稿 #今できること  


サポートとても嬉しいです。凹んだ時や、人の幸せを素直に喜べない”ひねくれ期”に、心を丸くしてくれるようなものにあてさせていただきます。先日、ティラミスと珈琲を頂きました。なんだか少し、心が優しくなれた気がします。