note creator meetupで再確認した、本質とは何か。

1/23 こちらでminimalの山下さんと対談させていただきました。この様な機会を頂き本当に感謝しかありません。当日お世話になったnoteの深津さん、平野さん、三原さん、その他のスタッフの方々ありがとうございました。

noteを始めて一年の新参者にもチャンスがある世界、素敵ですね。夢がある。

今回のテーマは『ブランドの伝え方

僕はプロダクトを作っているだけで、その延長にブランドが生まれた、といった感覚ですが、自分なりにその感覚を伝えさせて頂きました。僕の中ではブランドって作るものではなくて、生まれるものであって育つもの。ブランドにするって感覚ですかね?飲食店の名物料理って最初から名物ではないし、自分でこれを名物にしよう!って感覚で生まれたものは少ないと思う。

多くの人に認められ、求められ、必然的になってしまう。きっとブランドもそうなのだと思います。もちろん『こうゆうブランドにしたい!』という思いは必要ですが。

この会の内容については横田裕市さんのnoteを読んでください。

会が始まってすぐに感じたのは、僕と山下さん考え方がめっちゃ似てるって事。山下さんが話して僕が話すって構図だったんですけど、話す内容聞いてたら考えてること同じすぎて一人で笑ってましたwもう少し方向性の違いがあったほうが聞く人的には面白かったかもしれませんが、僕はめちゃくちゃ楽しかった。

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田村浩二(タム3)Food Expander

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