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36歳独身の僕がデンマーク・ノルウェーの旅で叶えにいく3つのこと

あなたには叶えたいことってありますか?「空を飛びたい」とか「時空を超えてみたい」なんてすぐに叶えることは難しいものもありますが、ちょっと大変だけど自分の行動で叶えられることってありますよね。

僕は今週末からデンマークとノルウェーに行ってこの3つを叶えてきます。

・フォルケホイスコーレで自分の人生の軸を整える
・4年後、海に飲み込まれてしまう灯台の写真を撮る
・「See you again」と19年前に伝えた友人に会う

人生の軸=誰に決められる訳でもない、自分が大切にしたい心の在り方

北欧には17歳以上であれば、国籍や年齢に関係なく入学できる全寮制の学校(フォルケホイスコーレ)があります。

ここでは大学に入学する前や、新しいことにチャレンジしようとしている人が学びたい教科を選択して納得できるまで学びる、人生において深い自分を見つけ出すための場所になっています。

通常は3〜6ヶ月の期間のものを日本の社会人向けに作られたコースに参加します。僕は親の教えで大学まで行き、興味のある分野で仕事をしてきましたが、本当に今も未来もこの生き方をしていくのだろうか。

過去の延長にない自分と向き合ってこようと思います。


もしあと4年で東京タワーがなくなるとしたら何を感じますか?

もちろんなくなって欲しいって訳ではありません。大きさの規模感は違いますが、たくさんの人の記憶に刻まれている塔がなくなるってことをイメージしやすい例ですのでご安心を。

デンマークの北東にあるルビャオ・クヌード灯台。かつての役目を終え、砂に飲まれたばかりか、あと4年で海の侵食により滅びゆく未来にあります。

僕はなぜだかこの哀愁感のある灯台が好きになってしまいました。けれど、ネットで調べても日本語の紹介ページはわずかです。1人でも多くの日本人に知ってもらいたいなと思って、サイッコーの写真を撮ろうと決めました。


高校2年生の時にデンマークから1人やってきた女の子に再会の約束を果たしにいく

恋してた訳じゃないです。。一応ですが。でも最後に伊丹空港で「またね!」って言ってハグをしたことは昨日の事のように思い出せます。

彼女は一緒のクラス&一緒の部活(空手道)で過ごした大切な仲間でした。どうしてあの時、日本に来たのか。1年間の日本の生活で何を感じたのか。どんな思いでデンマークに帰って今日までの19年間をどう過ごしてきたのか。聞きたいことがいっぱいあります。

そして、あの時のお礼も伝えたい。僕が異国の同世代と一緒に高校生活を送るなんて経験は、彼女が日本に来てくれなければなかったことです。

彼女は今も家族ぐるみで空手をしているらしいので、ちょっと荷物にはなるけど空手道着を持っていて一緒に空手をしてこようと思います。


今、やっておきたいならやってみるんだ!でなきゃいつか未来で後悔する!

僕にはこれまでの人生を思い返せば、行動を変えたい過去があります。あなたにもそんな過去はありませんか?もちろん誰もが過ぎ去った時間を巻き戻すことはできません。「やっぱりあの時…」なんて思っていてはいつまでも心が豊かにはなれません。

「誰かに何を言われても、自分の人生に後悔の数を増やすなんてまっぴらだ。」

この夏の終わりの旅をする事に決めた自分を褒めてあげようと思います。何者でもない36歳独身の男が何を感じたのか、興味があればまたのぞいてみてください。

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Hvordan går det?(デンマーク語)
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岩田耕平

「一緒に歩いて👟」という声に応えて歩くウォーキングマンを始めました。東京中心に活動中。詳しくはトップの記事をご覧ください。僕、あなたと歩きます!

ヘンリエッテに再会するまでの記録日記

1999年、1年間の交換留学生活を終え、奈良県の香芝高校から母国デンマークへと帰っていったヘンリエッテ。20年を経て彼女探し出し、直接会いに行こうと思います。157日前から始めた日々の記録です。
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