見出し画像

御礼

 昨晩、涌井大宴会へお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
 終演後に直接ご挨拶させていただくことができなかった方も多くいらして、大変申し訳ないことです。このnoteを読んでくださるかどうかわからないですが、この場で厚く御礼申し上げます。

 開催が決まり、演目を決めて以降、二ヶ月ほどは職場と家の往復の際、台詞をつぶやきながら歩いておりまして、時にテンションがあがってしまい、割と大声になり、周囲の方々に危い人を見る目で見られたことも多々ありましたが、近頃は電話をするのでも、スマートフォンや携帯を耳に近づけることなく、ひとり言を発するかのごとくお電話されている方もよく見かけるようになったこともあり、昔ほどはおかしな人扱いされなくなったように思います。

 今朝も職場まで歩いたのですが、もう台詞をつぶやく必要がなくなったにもかかわらず、「はい、そういうわけでございまして、私専門家の吉林佳史ですけれども」とつぶやいてしまいました。
 あ、もう要らないんだ、とすぐに気づいた瞬間、その台詞は遠い空へ消えていき、すっかり手持ち無沙汰になってしまった私は、二ヶ月前まではこの時間に何をしていたんだったかな、としばらく考えこんでしまいました。

 しばらくはこの手持ち無沙汰を別の何かで解消することを楽しみつつ、ラジオのお仕事とともに創作や表現の活動についても、引き続き精進していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

#note日記 #日記 #コラム #エッセイ
#蠱惑暇 #こわくいとま
#涌井大宴会 #磔磔

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?