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便秘の悩みは、この2つで解決します

おはようございます。
体質改善の専門家 たかだ です。

整体の院長したり、YouTubeで健康情報を届けたり
『自宅にいながら不調が治せる』オンラインの整体院を運営したりしています。

さて、今日は、便秘の悩みは、この2つで解決します
こんなテーマでお話しをしてきます。

とくに女性の患者さんで悩んでいる方が多い症状が『便秘』
なかには5年や10年といった長期間悩み続けている方も、少なくありません。

そんな慢性的な悩みが多い便秘ですが、ある2つのものを意識しただけで。
劇的に症状が改善され、喜ばれる方が非常に多いのです。

そこで今日は、便秘解消に意識して欲しい2つのものを紹介します。
あなたがもし、長年の便秘に悩んでいるというのであれば。
ぜひ最後まで、お付き合いいただけたらうれしいです。

ビオフェルミン製薬(株)の調査によると
20代~50代の情勢うのち約40%が『日常的な便秘に悩む』とのデータも
そんな便秘の改善には『食物繊維が大切』という考えがこれまでの常識でした。
そして、便秘に悩むあなたに断言します。
この常識は間違いです!!

理由は、動画で徹底的に解説します。
そんな動画の1シーンをちょっとだけ公開。
※くわしくは、こちらの投稿をご覧ください


近日中に公開しますので、チャンネル登録をしてお待ちください。
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このnoteは、ラジオ番組『ウチカラ整体院』のテキスト版です。
文字で楽しむのはもちろん、下記リンクより音声視聴もOK。
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便秘には、この2つ

便秘には、この2つ

便秘症でなかなか痩せないと悩む患者さんの中には、こんな食事スタイルの方が多くいらっしゃいます。

・朝食は、缶コーヒーやコンビニのコーヒーのみ、あるいは食べない
・昼食は、揚げ物と野菜ジュース
・間食にお菓子
・夕食はほとんど外食で、焼き鳥や塩辛、漬物などをちょっとつまむ 程度

確かに、食べる量は少なそうですが、それでも便秘といったケース。
なぜ、食べる量が少ないのに便秘になってしまうのでしょう?

まず、便秘のメカニズムについて、みていきましょう。
便秘は、弛緩性(しかんんせい)便秘と言って、便意を我慢したり腸の動きが低下して起きるものと。

痙攣性(けいれんせい)便秘と言って、腸管の自律神経失調により起こる痙攣性収縮によって、便の輸送が障害されるものがあります。

食事療法の面から見て、弛緩性便秘も痙攣性分泌も、その両方で食事量を確保することが大切なのです。

その証拠に、私の院で食事指導をした患者さんは、食事量を増やしたことで便秘を改善する方がほとんどです。

では、どのような食事をしていけばいいのか?
まず弛緩性便秘を予防するためには、十分な水分を取り胃腸の働きを促す食品を摂ることを意識しましょう。

具体的には、こんな食品がおすすめです。

・糖質の多い甘いもの(はちみつ、砂糖、水あめなど)
・糖質が豊富なもの(ごぼう、れんこん、かぼちゃ、栗、トウモロコシ、胚芽米、玄米、バナナなど)
・食物繊維が豊富なもの(きのこ、切り干し大根、ひじき、納豆、おから、ところてん、こんにゃく、豆類、芋類など)
・脂質を多く含むもの(マヨネーズ、バターなど)
・酸を多く含むもの(パイナップル、りんご、牛乳、ヨーグルト、梅干しなど)

特に、糖質が多い甘い食品は、腸管内で発酵しやすく大腸の運動を高めてくれるのです。

一方、痙攣性便秘は刺激性の少ない食事をすることが大切で、控える食品は。

・香辛料などの刺激性食品
・硬い食品
・濃い味付けの料理
・炭酸飲料
・揚げ物などの脂質の多い料理
・ガスを発生発生しやすい食品(豆類、芋類、かぼちゃ、栗、バナナ)
・熱すぎるもの、冷たすぎるもの

これらの食品を避けて、その代わりに水溶性の食物繊維が多い、果物類、海藻類を食事に取り入れます。
どちらの便秘でも、食事量を確保することはとても大切です。
主食の炭水化物をしっかりと取りましょう。
抜いてはいけません。

主食、主菜、副菜を取り合わせて、1食あたり500g程度の食事量を確保しましょう 。

ということで、今日の話はここまでになります。

この放送をお聴きのみなさんが、1人かかさず
健康で健やかな生活を送れることを祈っています。

体質改善の専門家 たかだ でした。
それでは次回の放送で、またお会いしましょう。

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