見出し画像

GEC 必修留学:サイモン・フレイザー大学(カナダ)

神奈川大学外国語学部英語英文学科です。2年次前学期での留学が必修のGECプログラムから、カナダのサイモン・フレイザー大学に留学した五十嵐春香さんの体験談をお送りします。

※留学先は選択できますが、人数や留学先大学の都合で第1希望に行けない場合もあります。


大学

SFU (Simon Fraser University)のバンクーバーキャンパスに通っていました。キャンパスが都心部にあるので、放課後に留学生や新しくできた友達とそのまま遊びに出かけて交流を深めることが出来たのもSFUの魅力です。Writing のクラスからOral Skillのクラスまで基本的な4つのスキルを個性豊かな先生や他国からの留学生と共に楽しく学ぶことが出来たほか、選択式のクラスでは自分の興味のある科目を受けることができ、映画の授業やTOEICに関する授業など幅広いジャンルの知識を得られました。学校のアクティビティプログラムでは留学生やSFUの学生さんと共にカヌーやスケートなどのスポーツ、美術館見学やムービーナイトなど現地の文化や環境に触れ合う貴重な経験を積むことができました。

湖でカヌー

休日の過ごし方

カナダは夏になると頻繁に野外フェスティバルやイベントが開催されるため、毎週友達と様々なイベントに参加しました。海外らしさを実感できるリブフェスティバルをはじめ、フランスフェスティバルやラテンフェスティバルなど、多文化主義の影響によりカナダに行くと現地文化に留まらず、他国の文化に触れることができました。またバンクーバーは自然に囲まれた都市なので、気分によって週末はシティにショッピングに出かけたり、ハイキングやサイクリングなどを通して日本では見ることのできない自然の景色を楽しんだりなど、充実した週末を過ごしました。

にぎやかなフェスティバル
ハイキングからの絶景
街歩きも楽しいです

コメント

多文化社会のカナダではアジア圏からヨーロッパ圏まで様々な国籍の方が移住しているため、カナダという一つの国にいるのに対し、複数の言語や文化と触れ合うことができるので、海外が好き、母国以外の文化に触れ合いたい、言語力を伸ばしたいといった方にはぴったりな留学先だと思います。実際に私のホストファミリーはセルビアの方で、共に生活を送った留学生は香港やフランス、ドイツ出身の生徒さんでした。また、豊かな自然と発展したシティの両方を兼ね備えているカナダは関心や興味が絶えず湧き出る素晴らしい場所です。

たくさんの仲間たちと

GECプログラムの紹介記事はこちら!

「GEC 必修留学:ヴィクトリア大学(カナダ)」の記事はこちら!

IESプログラムでも、派遣交換留学・推薦語学研修・SEA1・2などで留学できます。英語英文学科の学生の多くが制度を利用しています。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?