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剣武天真流と天真流二刀法

毎年、8/16〜17は『13の月の暦』ユーザーにとって特別な意味合いを持つ。この暦の提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が、1987年に呼びかけた平和の祭典「ハーモニック・コンバージェンス(H・C)」の記念日だからだ。

8/17は『13の月の暦』の「磁気の月23日(1/23)」に当たり、そのサイ時間は常にKIN241となるので(『13の月の暦手帳』P195参照)、KIN241の私にとっては初日の昨日とはまた違った盛り上がりが感じられる日でもある。

「光の剣」という意味も持つ『テレクトノン』では、今年はじめて「黄色い亀(全ての人の中の男性性の象徴)」と「白い亀(全ての人の中の女性性の象徴)」が統合される日(23日)でもある。

惑星ホロン

今年はそこに『13の月の暦』ツォルキンのKIN246(12・世界の橋渡し)がシンクロしている。「白い世界の橋渡し」は惑星ホロンで日本のエリアに対応し、今上陛下も「白い惑星の世界の橋渡し」。見えざる世界と見える世界、古代と現代、東洋と西洋など、多重な意味合いでの「橋渡し」の役割を、確かに日本は担っているように思える。

さて、昨日【剣武天真流「大剣祓い」とタケミカヅチ】にも書いた通り、今年は「H・C」記念の2日間が、剣武天真流の青木宗家の誕生キンと、宗家の命により天真流二刀法を生み出した吉田倫子師範(KIN246)の誕生キンに完全シンクロしている。

天真流二刀法は、人類史上長きに渡って抑圧されて来た女性の精神を解放する意味で、女性のみに向けて開かれた新しい剣術で、その開発も指導も剣武天真流の吉田倫子本部正師範が行ったものである。

そこで今日は、10日前のKIN236(2・戦士)に行われた剣武天真流演武会「大剣祓い」から二刀法の演武と、倫子師範創作の型「華厳讃歌」の演武動画をシェアしてみたいと思う。演武者の中には、入門数ヶ月の初心者も混じっているが、皆、それぞれの花を咲かせているのが分かって頂けるのではないかと思う。

これらの動画を見て、自分もやってみたいと思った方は、まず剣武天真流のサイトをご覧頂ければと思う。二刀法についてはまだ開発されたばかりで、サイトにも情報は出ていないが、メールで問い合わせれば、必要な情報や手続きは教えてもらえる。

尚、二刀法は女性のみに開かれたものだが、剣武天真流自体は老若男女に開かれていて、全体の男女比は大体半々くらい、年齢も小学生から後期高齢者まで幅広い稽古人がいるので、運動経験など一切気にせず、「やってみたい!」と思ったら上記サイト(本部)やその中で紹介されている支部道場などに問い合わせてみて頂ければと思う。

このブログをご覧になった方と来年の演武会でご一緒できたら、私も嬉しい限りである。(D)

磁気の月23日 12・世界の橋渡し(KIN246)

サポートに感謝いたします! 提唱者のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が伝えた「平和の暦」としての本来の『13の月の暦』の普及活動と、NPOクリカとして行っているチベット・サポート活動に活用させていただきます。