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【毎日更新#161】 不動産売却の流れを詳しく解説

幸せを届けたい不動産、坂下です。

今回は、「不動産売却の流れ」について詳しく説明していきたいと思います。
お家や土地などの不動産を売りたいと考えたとき、何から手をつけてよいのか、迷われる方も多いでしょう。
そのステップを一緒に見ていきましょう。

まず最初に、自身の売却理由や目的、希望条件などを明確にしましょう。
例えば、子供が大きくなり、家が手狭になったため、住み替えを考えているのか。
親からの相続で、自身では使わない物件を換金したいのか。
それとも一部の資産を売り、生活資金にしたいのか。
売却する目的によって、進め方も変わってきます。

次に、売却の希望条件を明確にしましょう。
これが、売却後のライフプランに大きく関わってきます。
希望する売却価格や、いつまでに売却したいのか、具体的に決めておくと良いでしょう。

さて、これらを整理した上で、改めて自分の物件を売却する必要があるのか、よく考えてみてください。
もし物件を賃貸に出せるのであれば、賃料収入も期待できます。
また、自宅であればリフォームや建て替えという選択肢もありますよ。

売却のタイミングも大切です。
不動産相場の動き、年間の人の移動シーズン、自身の買い替え時期や税制の特例期限などから判断すると良いでしょう。
このあたりは、プロである不動産屋にアドバイスをもらうことをオススメします。

その上で、自身の物件がいくらぐらいで売れるのか、相場を調べます。
インターネットの物件情報サイトなどが参考になりますが、必ずしもその価格で売れるわけではないのでご注意ください。

そして、実際の売却活動を始める前に、不動産会社に物件を査定してもらいましょう。
この査定価格を元に、いくらで売りに出すかを決めます。
売却希望価格やタイミングを考慮しながら決めていきましょう。

査定は複数の不動産会社に依頼することが一般的です。
しかし、売却を依頼する会社は1社に絞るのか、複数にするのか、ケースによります。
それぞれのメリット・デメリットを理解して、選んでください。

いよいよ、具体的な売却活動が始まります。
購入希望者とどのように交渉すべきか、スムーズに売却するために注意すべき点を把握しましょう。

そして、購入希望者との交渉がまとまったら、売買契約を結びます。
この時に買主から手付金を受け取り、仲介手数料の半額を支払います。

最終的に、契約した日程に従って不動産を引き渡します。
お金の受け取りと、鍵の引き渡しのタイミングを合わせることが重要です。
特に住宅ローンを絡めた取引の場合、事前準備が必要です。

以上が、不動産売却の大まかな流れです。
もしも不安な点があれば、不動産のプロに相談することも忘れないでください。
不動産売却は一生に何度も経験するものではないため、専門家のアドバイスは聞いたほうが良いです。

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坂下 久也

株式会社ハウスアイビー 取締役
長良川行政書士事務所 所長

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