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LUPICIAの【焙じ茶 「鬼の焙煎」】

今日のお茶はずーっと前にもらったLUPICIAさんの【焙じ茶「鬼の焙煎」】。

もらっていたのはLUPICIAさんが毎月サンプルとして送ってくれるお茶で、知人が飲んでいなかったお茶たち。

今回の【焙じ茶「鬼の焙煎」】は5月分だったみたいです。

私の勝手なイメージですが【焙じ茶】は寒くなってきた時のお茶、だったので5月にチョイスされているというのがなんだか不思議な感じ。


さて。
「鬼」の焙煎、という名前からキリッとしたほうじ茶なのかと想像して淹れてみたら、大いに裏切られました。

焙煎の香りの中に甘い香りが混じっていて、抽出されたお茶も甘い。
軽い甘さではなく、深みがある甘みというのかしら?
イメージとして甘みが何層にも折り重なっている感じ。

的確な言語化ができず、イメージしか伝えられないのが悔しい😫

飲み終えた湯呑みに残るのは強い乳香。
ずーっと嗅いでいたい甘くて幸せな香り💕

一番驚いたのは、抽出し過ぎてもエグみがほとんど出なかったこと。
渋みというべきなのかな?
美味しさが半減してしまうあの味。

抽出し過ぎた【鬼の焙煎】

色の違いがわかりやすいように

湯呑みに入っているお茶の色と、ティーバッグが入った茶海の中のお茶の色が違うのわかりますか?

湯呑みのお茶を飲み終わった後、茶海の中で抽出が進んでしまったお茶を湯呑にうつし、必要ならお湯を足して飲もうと思っていたのですが、必要ありませんでした。


なぜ「鬼の焙煎」という名前なのかが気になり、LUPICIAさんのHPをのぞいてみました。

【焙じ茶「鬼の焙煎」】の説明を読んでみると
風味をとことん追求する焙煎師の姿勢を「鬼」と表現するそうです。

「鬼」という言葉が最高のほめ方として使っている例ですね。

それにしても、日本語って難しいなぁ。。。

私が今まで好きだと思っていた【ほうじ茶】は【加賀棒ほうじ茶】でしたが、LUPICIAさんの【鬼の焙煎】も好きリストに入れよう!

そしてLUPICIAさんなら、買うのも気軽に買える!

これからどんどん寒くなってくるので、体を温めてくれるお茶が恋しくなる季節。

LUPICIAさんの【焙じ茶「鬼の焙煎」】、おすすめです😊

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